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「鉄道神社」にまつられている“御神体”は?

[週刊大衆03月16日号]

標高1000メートル以上を走る高原鉄道として人気の高いローカル線がJR小海線。山梨県の小淵沢駅と長野県の小諸駅を結ぶ路線で、変化に富んだ風景が楽しめます。

その小海線の野辺山(のべやま)駅は、普通鉄道で最も高い場所にある駅です。標高は1345メートル。駅で売られている記念キップには、「空にいちばん近い駅」と書かれています。

しかし正確に言うと、ここは日本一高い鉄道ではありません。駅としては最高地点ですが、鉄道の最高地点は別の場所にあります。
その場所は、野辺山駅と清里駅の間にある標高1375メートル地点。線路のそばには最高地点を示す標柱があり、小さな鉄道神社が建てられています。

鉄道神社は、旅行者の安全を願って2005年に建立されたものだそうですが、ここに御神体としてまつられているものは何?


(1)時刻表
(2)レール
(3)枕木


答えはココを押す! 答え :(2)


出題:浜川卓也

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