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村上佳菜子 お好みは「ナルシ」より 美形ハーフの「フェイ」

[美女アスリート]

エロスは落差であり、ギャップである。
アスリートの鍛え上げられた肉体は機能美の結果として、それだけで十分に美しく、我々の心を引きつけてやまない。
だが、彼女たちの肉体が戦いから解き放たれ、筋肉の鎧を緩めて、女の顔を覗かせたその一瞬に、否応なく惹かれてしまうのも事実なのだ。
"清廉性"を問われる女子アナという職業もまた、近年、男たちの欲情を煽ってきた。美貌と学歴とコネで武装し、就職戦線の頂点に登りつめた良識あるはずの美女たち。
一見、隙のないはずの彼女たちがチラリと見せる、その隙にこそ、男たちは心を奪われる。こんなにストイックなアスリートが! こんなに清純そうな女子アナが!
だから、女はエロいのだ。


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村上佳菜子 (20・フィギュアスケート)


"ポスト浅田真央の筆頭候補"が重圧になったのか、GPシリーズのファイナル進出を逃した村上佳菜子。ショックは隠しきれず、年明けの練習では「いつも陽気な彼女が近寄りがたい悲壮感を漂わせていた」(連盟関係者)と周囲を心配させた。

そんな村上を励ましているのが、ソチ五輪(14年)金メダリストの羽生結弦だ。
この2人、同い年で大の仲よし。ソチ五輪でも観客席に並んで座る姿が目撃されており、スケート連盟関係者から「つき合っているの?」と詰問されたこともある。
「でも、村上は"彼はナルシストだから嫌!"と、バッサリ切り捨ててました(笑)」(前同)

GPシリーズ中も、顔を合わすたびに「ナルシ!」と呼び捨てにしており、女性ファンの悲鳴をあおっていたという。
「彼女の本命は、同じ中京大学に通う日野龍樹(りゅうじゅ)選手。GPシリーズのドイツ大会優勝の実力者です。2人は同学年で息もピッタリ。よくカラオケデートしてますよ」(スポーツ紙記者)

ちなみに日野はロシア人を父に持つイケメンハーフで、ミドルネールの"フョードル"から村上に「フェイ」と呼び捨てにされているらしい。
どうやら彼女、ちょっとSっ気があるみたいだ。

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