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宮崎宣子アナ(35)の離婚は尽くし過ぎたアレが原因だった!?

宮崎宣子アナ(35)の離婚は尽くし過ぎたアレが原因だった!?

宮崎宣子アナ(フリー)

4日深夜放送『ナカイの窓』(日本テレビ系)のテーマは、「離婚しちゃった芸能人」。何とも盛り上がりづらい回ではあるが、ここにフリーの宮崎宣子アナウンサー(35)が出演していた。

2011年12月に結婚し、2014年9月に離婚した宮崎アナの離婚理由はなんなのか? ここで彼女が「尽くしすぎて自爆」と理由を明かした途端、周囲からは「なにそれ~(笑)」と失笑が巻き起こってしまう状況に。

宮崎アナ「結婚して1年目は仲が良かったんですけど、2年目からは旦那さんが忙しくなって会える時間が減ってきたんですよ。帰ってくる時間が、朝の9時とか……」
スピードワゴン井戸田「旦那さんって、なにやってる人でしたっけ?」
宮崎アナ「レコード会社勤務です。一緒にいてもアーティストに呼ばれるとまた飲みに行っちゃって、朝5時に帰ってくるとか……」
中居「レコード会社の人、そんなに忙しくないけどね。レコード会社でSMAP担当の人と、俺は飲みに行ったことがない。一回も!」
宮崎アナ「えっ!?」
中居「でも、そういうタイプのレコード会社の人だったんだね(笑)」
宮崎アナ「(苦笑)」

結果、朝に「行ってらっしゃい」を言うだけの存在となってしまった宮崎アナ。そこで一念発起し、「お弁当を作ってあげよう!」と思い立った。

宮崎アナ「始めはおにぎりだったんですけど、だんだん凝り始めて、最後は遠足に持っていくようなお弁当にして、豚汁まで付けてあげて。でもそれだけでは足りなくなってきて、朝はスムージーを作ってあげようと。最初はバナナとリンゴだけだったんですけど、最後は13種類くらい混ぜて……」
田中律子「朝9時くらいまで飲んで帰ってきて、それ飲まされるの(笑)?」
中居「寺? 修行!?」
宮崎アナ「もっと頑張んなきゃと思って、今度はお料理教室に3ヶ所くらい通って料理を作ってあげたりとか。でも、やればやるほど旦那の顔色が悪くなってきて……」

もちろん周囲はドン引きだが、彼女には彼女の言い分がある。
「付き合ってる時、(元旦那は)ビールは100mlしか飲まなかったんです。『俺、お酒好きじゃないから』って言ってて。でも、最後の方は500mlの缶を6本飲んで……」(宮崎アナ)

いや、飲みたくもなるわ……。

(寺西ジャジューカ)

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