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NHK朝ドラ 歴代美女優「とろりんフェロモン番付」 vol.2

[週刊大衆4月29日号]

朝ドラの主演女優は通常、「新人オーディション」を経て決定される。だが、堀北や、06年『純情きらり』で演技派女優としての評価を高めた宮﨑あおいらは、"一本釣り"で主演に抜擢されている。

西の関脇に入った宮﨑は、同作品でジャズピアニストに憧れながらも、戦争に翻弄されるヒロイン役を演じた。
「彼女の魅力はアイドル顔なのに、大人っぽい演技ができるところ。その不思議な感覚が、男心をくすぐったのでしょう」(平林氏)
朝ドラでの演技が認められた宮﨑は、08年の大河ドラマ『篤姫』で、歴代最年少(21歳)で主演を務め、若手女優のトップへと上り詰めた。

小結には、新旧の実力派が登場。
91年、「朝の連続テレビ小説30周年記念作品」として、『おしん』以来、8年ぶりに1年間放送された大作『君の名は』。この作品のヒロインに抜擢されたのが、いまや大物女優として君臨する鈴木京香だ。
この『君の名は』は、東京大空襲の日に偶然、知り合った恋人たちの運命を描く、名作ラジオドラマのリメイク。
「鈴木京香は、その当時、女として熟れかけた、ちょうどいい時期に差しかかっていました。まさに性欲のカタマリの時期を、演技にぶつけていたんです。朝の忙しい時間帯に放送される朝ドラは、画面を観られず、役者の声だけを聴くことがけっこうある。歴代の主演女優の中でも、鈴木の声はもっともよく通る、エッチな声でしたね」(下関氏)

もう一人の小結が、いま注目の女優・尾野真千子。11年に放送されるや、業界内外から「朝ドラ史上の最高傑作」と評され、12年のギャラクシー大賞に輝いた朝ドラ『カーネーション』。
世界で活躍するコシノジュンコさんらコシノ三姉妹を育てた母・小篠綾子さんをモデルにした同作で主演を務めた尾野は、"地味な演技派女優"から人気女優へと見事、脱皮した。
「朝ドラでは珍しく"不倫の愛"に身を焦がす主人公の姿が描かれ、意欲的な作品でした。賛否はありましたが、ヒロインの胸の内を丁寧に描き、特に女性から高い支持を得ました」(テレビドラマウオッチャー)
下関氏も、すっかり尾野の虜になった様子。
「浮気相手の男性(綾野剛)と抱擁するシーンはエロかったですねえ。美人でありながら、見た目とは裏腹に、大阪弁丸出しでエッチなことをなんでもいうようなところに、彼女ならではの魅力を感じます」
尾野は3月まで、民放ドラマ『最高の離婚』(フジ系)に出演。同番組のエンディングでは、スリットの深く入ったドレスで男に絡みつき、頰にキスするダンスを披露し、「エロすぎる!」と評判になった。今後も要チェックだ。

4月26日公開のvol.3に続く・・・。

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