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TBS田中みな実アナ「新人潰しお局会議」in赤坂

[週刊大衆5月6・13日合併号]

「日曜日の17時過ぎ、赤坂のタリーズコーヒーでのことです。奥まった壁際の席にカワイイ子がいるなあ、と見てたら、コッチを睨み返してきたんです。アレ、と思ってよく見たら、みなみんだったんですよ!」とスポーツ紙記者が興奮気味に語るのは、TBS・田中みな実アナ(26)の目撃情報。田中アナは、司会進行を務める『サンデージャポン』の収録後、会社の同期と思しき女性と2人、TBSのお膝元で会話に熱中していたという。
「メガネにポニーテール姿でも目立つから、ほかの客も"アレ、田中みな実じゃない?"って注目していた。それでもお構いなしに話し続け、結局、解散は19時過ぎ。みなみんのアイスカフェラテは氷も溶けてドロドロでした(笑)」(前同)

記者の位置からは、田中アナの声は「あの子は……」「上はさぁ……」といった断片的なものしか聞こえなかったというが、「彼女が同僚と、わざわざ社外で話さなくてはならない話題は、ひとつです」と、局関係者が声を潜めて語る。

「ズバリ、14年4月にアナウンサーとして入社することが内定したUの話でしょう。田中と折り合いが悪かった先輩の青木裕子アナがナインティナインの矢部浩之と結婚し、これから自分の時代、と田中は思っていたはず。ところがUの入社で、その皮算用が崩れてしまったんです」(前同)

Uとは、同志社大のミスキャンパスを獲得するなど、アイドルアナの素質十分の超大型新人。現在、同大の4年生だ。
「Uの入社は、アナウンス室など現場の意向を無視して、上層部の一存で決定したものらしいんです。彼女の入社が内定すると同時に社内は大揺れですよ。"いまのうちに早く手を打たないと"なんて声まで出ていますが、どうするつもりなんでしょう」(放送スタッフ)

田中アナが密談していた内容も「新人潰しの相談では?」と、前出の局関係者は推測するのだ。

ブリッ子キャラでスターダムにのし上がったが、同性からの反発とオリエンタルラジオ・藤森慎吾との熱愛で、『週刊文春』の「嫌いな女子アナアンケート2012」で1位に輝いてしまった田中アナ。
「会社が"田中の次"を確保するのは当然だが、本人には焦りもある。それが、お局会議という形で噴出したんでしょう」(局関係者)

本誌としては、みなみんから新人にフェロモントークを伝授してもらい、新旧アイドルアナの共演を期待したいところ。

それでこそ、"みんなのみな実"です!

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