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大手レコード会社の社長がなぜ海外移住を計画中か?

[増刊大衆2月28日号]

スキャンダル報道が次々に出てくる…

過去、週刊誌で暴力団関係者との密接交際ぶりや薬物疑惑が報じられるなど、何かとお騒がせな、大手エンタテインメント企業「エイベックス・グループ・ホールディングス」(東証1部)の松浦勝人社長。
最近また、その松浦氏の周辺が騒がしい。『アナと雪の女王』の主題歌で昨年ブレークし、紅白歌合戦にも出場した所属歌手・MayJの楽曲に関する疑惑だ。
「12年末に発売された全曲彼女の作詞のアルバムに、1曲だけ別の人が作詞した楽曲があるらしいんです」(音楽関係者)

その歌詞を提供した音楽事務所の社長いわく、当初は、その作詞者の名前を入れる約束だったはずが、エイベックス側がMayJが作詞したことにするという偽の契約書を作成し、このアルバムが発売されたのだという。
「そこで、その社長がエイベックスに抗議に行くと、逆に、面会を強要されたと言って提訴されてしまったんです」(前同)
これには音楽事務所の社長も激怒。昨年12月から、エイベックス本社前で街宣活動を続けており、今後はエイベックスに対し損害賠償請求訴訟を起こすという。

そんななか、推定10億円とも言われる松浦氏の東京・田園調布の豪邸が売却されていたことが明らかに。
「松浦氏ももう50歳。貸しレコード店のアルバイトから出発し、一代でエイベックスを1部上場企業にまで育て上げた人です。近年、次々と出てくるスキャンダル報道に嫌気がさし、引退して海外で暮らそうとしているのでは?」(事情通)
移住先は、節税効果が高いシンガポールとも。今後の松浦氏の動向から目が離せない。

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