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DVDで観賞できる人気 美女優「ビショビショ本気濡れ場」名作ベスト30 vol.1

[週刊大衆5月6・13日合併号]

まとまった時間が自由になるゴールデンウイークは美女優の濡れ場を堪能するにはもってこい。さっそく、DVDで鑑賞できる本誌特選30作品を紹介しよう。

最初は、日本中に"DM旋風"を巻き起こしている新エロスの女王・壇蜜(32)の初主演作『私の奴隷になりなさい』(12年公開)。壇蜜が演じるヒロインは出版社に勤務する人妻。一見、クールな彼女が"先生"と呼ばれる中年男(板尾創路)に調教され、ド淫乱の真性M女になっていく姿が描かれる。

映画の冒頭から緊縛ヌードを披露した彼女は、濡れ場でも美乳とヘアを露わにして大ハッスル。
「"先生"に"あの男とセックスしなさい"と命じられて関係を持った、同僚の年下男に即尺するシーンも生ツバものだし、バスの中で股間のローターを遠隔操作され"ウッ、アッ"と悶えまくる姿には、試写室で下半身が反応してしまいました(笑)」(映画誌記者)

剃毛されるシーンでは、"具"まで見えちゃいそうなヤバイ角度で股を広げる壇蜜なのだ。

秋田出身らしく肌のきめが細かいうえ、おっぱいとヒップの張りも申し分がない彼女だが、「女優としての"艶技力"も、なかなかのもの。特に彼女がシャワーを浴びながら、延々とオナニーするシーンは生々しくて迫力がありましたね」映画評論家の秋本鉄次氏も、壇蜜をこう絶賛する。

お次は、沢尻エリカ(25)がフルヌードを披露して話題になった『ヘルタースケルター』(12年公開)。沢尻扮するヒロイン・りりこは、全身整形で芸能界のスーパースターに上りつめたが、手術の後遺症や薬物の乱用で、次第に精神に異常をきたすようになり、最後は破滅してしまう。

注目の彼女のヌードが登場するのは映画の冒頭。
「包帯で全身グルグル巻きになった彼女が、自らの手で包帯を取っていくと、やがて、おっぱいがポロリ。こんもりと形よく盛り上がったお椀型の美乳で、フランスの血を引く沢尻だけあって、乳輪も小粒な乳首も、鮮やかなピンク色でした」(芸能記者)

もちろん、濡れ場もバッチリだ。恋人役の窪塚洋介とのカラミでは、熱っぽくキスを交わしつつ、背後から乳を揉みしだかれながら、ズッコンバッコン。

マネジャー役の寺島しのぶに「ねぇ、舐めてくんない?」とクンニを強制したかと思えば、そのあと、「てめぇ~、1回、マ○コ舐めたからって調子に乗ってんじゃねーよ!」と毒づいてみせる性悪さは、あの"エリカ様"のイメージそのもの……!?

前出・秋本氏がいう。「役と現実の、沢尻の虚実皮膜の面白さがあることは確かですね。ともあれ、見事に脱いで濡れ場を演じた彼女の決断は、アッパレ。最近、脱ぐ女優が増えているのは明らかに"沢尻効果"です」

この映画でもいい味を出していた寺島しのぶ(40)が、濡れ場上手の本領を発揮したのが『愛の流刑地』(07年公開)。妻子ある中年作家(豊川悦司)と恋に落ちた人妻に扮した寺島は、映画の冒頭から汗まみれになって騎乗位セックスを披露する。
「くださいッ。私を、滅茶苦茶にして、ください……」

小ぶりな乳房から葡萄色の乳首を覗かせ、息も絶え絶えに彼女が叫ぶ。
「寺島しのぶの濡れ場は、いつも生身の女を感じさせてくれる。だからこそ色っぽいんです」(秋本氏)

推定Gカップ巨乳の真木よう子(30)が、ブレーク直前にナマ乳を晒していたのが『ベロニカは死ぬことにした』(06年公開)。自殺未遂をして、風変わりなサナトリウムに収容された真木演じるヒロインが入院患者との触れ合いによって、再び生きる力を取り戻していく物語で、「真木が月明かりの差し込む部屋でシャツを脱ぎ捨て、全裸になって自慰をする場面が最大の見どころ。赤ん坊の頭ほどもあるデカパイの胸の谷間に、うっすらと汗をかいた真木が"アア~ッ"と叫びながら絶頂を迎える姿には、誰もが圧倒されるはず」(前出・映画誌記者)

6月公開の『さよなら渓谷』でも、G乳を99%露出して濡れ場に挑んでいる真木。鑑賞前に『ベロニカ~』で"おっぱいの予習"をしておくのも悪くない!?

いまや売れっ子女優の吉高由里子(22)が、おっぱいを惜しげもなく披露して名前を売ったのが、『蛇にピアス』(08年公開)だ。吉高演じる19歳のルイと全身にピアスをした青年の奇妙な恋の物語で、彼女は美乳を晒しただけでなく、男におっぱいを揉ませ、乳首を舐めさせる大熱演。彫り師に"緊縛セックス"までされてしまう。
「スレンダーボディを男に蹂躙されている感じがして少々、痛々しいセックスシーンでしたが、吉高の脱ぎっぷりのよさは特筆モノ。なにしろ、彼女はオーディションのとき、蜷川幸雄監督に"こんな胸ですけどいいですか?"とナマ乳を見せたという逸話の持ち主ですからね(笑)」(秋本氏)

エッセイストの下関マグロ氏は次のようにいう。
「真木よう子と吉高由里子のおっぱいは、大きさこそ違いますが、"自己主張の強さ"という共通点があるような気がします。私などはドラマに彼女たちが出ていると、映画で見たおっぱいを重ね合わせて、服の上から乳の形をあれこれ想像するのが常。これ、コーフンしますよ(笑)」

水野美紀(38)が一糸まとわぬフルヌードになったのが『恋の罪』(10年公開)。彼女扮するヒロインの女刑事は、夫と娘がいながら別の男と不倫している。

映画の冒頭、ラブホテルのバスルームでシャワーを浴びながら、水野が男にバックから突かれている。「アッ、ハァンッ」男の激しい腰遣いに甘い喘ぎ声で応える彼女。と、そこに携帯電話の着信音。慌てて水野がバスルームから飛び出してくると、彼女のほどよく実った尖り気味の乳と、焼き海苔をペタッと貼ったようなタテ長のヘアが露わになる。

彼女は渋谷で起きた猟奇殺人事件を追うことになるが、不倫相手との淫靡なプレーもやめられない。
「男とテレホンセックスをして、男に命じられるまま彼女が自宅の居間でオナニーするシーンもエロいですね。犯行現場となった廃屋で、男に電話で"おまえはふしだらな女だ。この変態が!"と罵られながら、自慰にふける場面もソソります」(前出・芸能記者)

実はこの映画、神楽坂恵(31)が披露する全裸の交合シーンも凄まじい迫力で、「まさに"一粒で三度おいしい"お得な映画といえますね(笑)」(秋本氏)

5月5日公開のvol.2に続く・・・。

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