日刊大衆TOP 芸能

恒例企画発表! SEXしたい女優&女子アナ vol.1

[週刊大衆5月20日号]

お待たせしました! 本誌恒例の「オレがセックスしたい芸能美女」読者アンケート。今回は、女優と女子アナの2部門に分けて、読者からのアンケートハガキと面接調査による回答を集計。さっそく、本誌読者4000人が選んだ"本当にヤリたい女"を発表しよう。
女優部門と女子アナ部門のランキングは、vol.4・5掲載の一覧表にあるとおりだが、今回の最大の特徴は、トップの壇蜜と加藤綾子アナの人気が突出していたこと。

「自称"エッチなお姉さん"の壇蜜は、29歳でグラビアデビューという遅咲きながら、あれよあれよという間に、エロスの女王として認知されました。不在だった"エッチなお姉さん"枠に、すっぽリハマッたというラッキーな面もありますが、人気が継続しているのは彼女のエロス埋蔵量の大きさゆえ。久々に出現した黒髪と白い肌のジャパニーズ・エロスの体現者ですね」こう分析するのはTV美女研究家の八木晶王氏。

「一方、カトパンこと加藤綾子アナは親しみやすさが身上。とても色っぽい、キレイなお姉さんなのに、お高く止まったところがないので、オヤジ世代にも受けがいいんです」

ドラマやCMでよく見かける女優は、お父サンたちの認知度も高く、必然的に"ヤリたい度"も高くなっていることは、ランキングからも見て取れる。女子アナの場合は、やはりスポーツ担当アナの認知度が高い。また、近年、局アナを辞めてフリーになる女子アナが急増しているのを反映して、フリーアナの人気も上昇中。さらに、「タレントずれしていない女子アナが好きなお父サンは、NHKの女子アナを贔屓にしている人が多いですね」(八木氏)

それでは、ランキングを詳しく見ていくとしよう。

女優部門でぶっちぎりの1位に輝いたのは、前述したとおり、壇蜜。グラビア、バラエティーでの活躍はいわずもがな、初主演映画『私の奴隷になりなさい』では、全裸になって濃厚な濡れ場を演じ、見ている者を"ハァハァいわせて"くれた彼女。
「顔も体もエロい壇蜜は、わいせつ存在そのものが猥褻物陳列罪」(47=公務員)
「激エロなのに、なぜか癒されるんだよね。全裸で抱き合ったまま、朝まで眠りたい」(53=精肉店経営)
「SでもMでもいけちゃいそうな懐の深さを感じます。アソコも絶対、名器と確信!」(61=警備員)

世代を超えて「とにかくエロい」「ヤリたい」「ヤラせて」の声、多数。
「夏に公開予定の主演第2作『甘い鞭』は、『私の奴隷になりなさい』よりも数倍ハードな濡れ場とSMシーンが話題になっています」(芸能記者)
どれほどいやらしく、どこまでビッグになるのか。今後も壇蜜から目が離せそうにない。

続く2位は米倉涼子。このところ、主演ドラマの視聴率が好調で"連ドラ女王"といわれるようになった彼女。4月からは、『35歳の高校生』(日テレ系)で、ヒロインの35歳の女子高生に扮していることはご存じのとおりだ。
「男の目から見ても米倉ってカッコイイよね。一緒に酒を飲んで、彼女にダメ出しされてみたい」(38=商社勤務)
「見るからに気が強そうだけど、そんな女ほどキツ~イ一発をお見舞いすると、別人のように従順になるものなんだよ」(54=建設会社勤務)

エッセイストの下関マグロ氏も米倉のコスプレを高く評価しているそうで、「米倉は過去にドラマで、ホステス、女刑事、女医など様々なコスプレを披露してきましたが、今回の女子高生役もハマリ役ですよ。すでに熟女の域に達した彼女が女子高生のミニスカ制服を着こなすという倒錯感がたまりません」

3位の長澤まさみも最近はベストテンの常連。すっかりエッチな妄想の対象として認知されたようだ。
「巨乳ばかりが注目されがちな長澤だけど、本当に凄いのは美脚。彼女の脚線美は間違いなく芸能界ナンバーワン」(42=調理師)
「シモネタ好きで、実はエッチも大好きって彼女の顔に書いてあるような気がしているのは、オレだけ?」(33=飲食店勤務)

一方、少し前までトップを独走。年間アンケートではV4を達成したこともある綾瀬はるかは、今回は4位に後退した。
「やはり、NHK大河ドラマ『八重の桜』の視聴率低迷が影響したんでしょう。綾瀬はヒロインなのに出番が少なく、印象に残るシーンもまったくありませんからね」(八木氏)

とはいえ、綾瀬には根強いファンがいるのも、また事実で、「容姿の可憐さと天然ボケキャラのギャップが綾瀬の魅力。ベッドでもトンチンカンなプレイを連発してくれそう」(45=整体師)
なんて声もあった。

5月16日公開のvol.2に続く・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.