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日本初のラジオ放送で最初に流れた言葉とは?

[週刊大衆03月30日号]

ラジオ放送が始まったのは1920年のアメリカ。内容は、大統領選挙の開票速報でした。それから4年半後の大正14年(1925年)3月、日本でもラジオの試験放送が始まっています。放送したのはJOAK東京放送局、現在のNHKでした。

当時の人たちにとって、箱の中から音が聞こえることはとんでもない驚きだったのでしょう。外国から伝わった技術ということで、「ラジオを聴くと髪が赤くなる」と噂されたりもしました。初日の放送は放送局総裁の挨拶、天気予報、ニュース、落語などですが、落語が始まる前には次のような、なんとも珍妙なアナウンスがあったそうです。

「ただいまより落語を一席いたしますが、くれぐれもお笑いにならないでください。どうしても笑いが我慢できないようでしたら、下を向いて声を出さずにお笑いください」

珍妙といえば、ラジオから流れた第一声もそうでした。日本のラジオ放送で、最初に流れたアナウンサーの言葉とは?


(1)こんな格好で失礼します
(2)あー、あー、聞こえますか
(3)この声は空耳ではありません


答えはココを押す! 答え :(2)


出題:浜川卓也

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