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フリー転向も順調高橋真麻の強心臓

[週刊大衆5月27日号]

〈退社前、フリーとしてちゃんとやっていけるか心配し過ぎて眠れなくなり痩せまして(笑)〉

5月6日更新のブログで、こう心境を吐露したのは3月でフジテレビを退社したアナウンサーの高橋真麻(31)。しかし、その心配を古巣関係者は一蹴する。
「性格はマジメですが、一方でKYといえるほど強心臓の持ち主(笑)。親子初共演だった記者会見でも、その片鱗を見せていました」

父親は時代劇俳優の高橋英樹(69)。初共演は、4月25日に都内劇場で行なわれた映画『きかんしゃトーマス』の記者会見だった。
「席は半分ほどしか埋まりませんでしたが、共演で緊張したのか、英樹さんの話し方はたどたどしく、表情も硬かった。堂々と司会を務めた真麻さんが余計に映えましたね」(前同)

会見後の囲み取材では、「笑顔が出るのが遅かった」「緊張していた」と、父親にダメ出しまでしていた。
「フジ入社も"親の七光り"と揶揄されたが、実力は折り紙付き。いわゆるアイドルアナではないが、歌や踊りをノリノリで披露する芸達者ぶりで人気を勝ち取った。フリー転向でのギャラは1本200万円との噂も出ています」(芸能記者)

目指すは、"フジ出身フリー"先輩のアヤパンか!?

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