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「夫には一度も料理を作っていない」安倍首相&昭恵夫人に「仮面夫婦疑惑」

[週刊大衆01月27日号]

まさに「オシドリ夫婦」というわけか。

安倍晋三首相と昭恵夫人のことだ。
「総理が公務から解放された年末年始、2人は片時も離れることはありませんでした」(自民党番記者)

六本木の高級ホテル「グランドハイアット東京」に連日、宿泊。
映画『永遠の0』を鑑賞したり、ステーキや和食、中華料理に舌鼓を打ったり、連れだって地元・山口に帰省したり、夫唱婦随そのものと見えた。

だが、なかなか信じ難い。
永田町では、"仮面夫婦"との指摘も相次いでいるのだ。
「夫人の言動は、総理と真逆。原発再稼働を前提とする官邸へ"脱原発"、消費増税の決断にも"その前に税金の無駄遣いをやめるべき"と、反発を公言してます」(ベテランの政治記者)

確かに、二人三脚には程遠い「家庭内不一致」だ。
加えて、おしゃべりの夫人は脇が甘く、周囲へ夫の愚痴もブチ撒けているという。

たとえば、東京・神田に居酒屋『UZU』を開店し、『安倍昭恵の日本においしいものを届けたい』(世界文化社)なるレシピ本を出版する"料理通"ながら、「主人は晩ごはんを食べて帰ってくるので、作ってあげたことがありません」と腕を鳴らせず嘆いたり、「夫は時間が空くと、ツタヤから借りたDVDを見ている。アメリカの連続ドラマがお気に入りだけど、私とは趣味が違うので、一緒に見たことはない」と随所に不満を吐露し、「会話?話しかけても、生返事をして聞いてないときがありますよね」と不仲を匂わす。

いや、でも、コレ、仮面夫婦というより、ただ鬱憤が溜まっているだけでは……。
「彼女が『UZU』を開店するとき、総理は"お店では飲まない"という条件を出したけど、最近は、友人が来ると飲んでは楽しんでいますね」(党本部関係者)

酒豪で知られる昭恵夫人。
「昨年末、ボランティア団体の忘年会でベロベロに酔って帰宅し、義母から大目玉を喰らいました」(前同)

構ってもらえず、ストレスまみれ!?
ちなみに、実際のオシドリの雄は「浮気者」で有名。
総理、妻をしっかり見つめてあげてください!

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