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毒舌帝王 有吉弘行が突き進む「みのもんた街道」一直線 vol.2

[週刊大衆5月27日号]

さらに、制作会社のディレクターは、有吉の"したたかさ"を指摘する。
「毎回、番組の顔として出演するMCっていうのは、あんまり前に出ると、視聴者が飽きてしまうんですよ。有吉は共演者にしゃべらせて、毒舌でチャチャを入れるだけ。やっぱり猿岩石時代の経験があるから、タレントとして消費されないよう、注意を払っていますよ。頭がいいですね」

その活躍から、最近、一部夕刊紙に〈年収5億円〉という数字が躍った。
「その報道もあながち間違いではないと思いますよ。ヒナ壇芸人のギャラは、プライムタイムだと50万円くらい。仮に週5本、月間出演20本で、月1000万円。これにメインMCを務める番組のギャラが1本数十~数百万として月収4~5000万円は軽い。月によっては億に届くでしょう」(前出・プロデューサー)

まさに"超"がつくほどの売れっ子。だが、なぜか不思議なことに、景気のいい話はまったく聞こえてこない……。
「住んでいるのは15万円くらいの賃貸マンションだし、カネのかかる趣味もなく、プライベートは地味。唯一の嗜好品は酒とショートホープを1日5箱吸うだけ。あと、年に1回、費用は有吉持ちで、後輩を連れて海外旅行には行っているみたいです。女関係は聞かないなあ……風俗は大好きですけど(笑)」(前出・お笑い関係者)

大物には、武勇伝が一つや二つあるもの。「帝王」の名を引き継ぐため、あとは銀座通いするしかない!?

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