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女優・井川遥「OL悩殺ミニスカ美脚」垂涎証言

[週刊大衆04月06日号]

話題のドラマ『流星ワゴン』(TBS系)が今月22日に最終回を迎えた。
「原作は重松清の同名ベストセラー小説。リストラ、妻の浮気、息子の家庭内暴力に悩むサラリーマンの永田一雄(西島秀俊・43)が、自分と同じ年齢に若返った実の父親・忠雄(香川照之・49)とともにタイムスリップし、人生をやり直すために悪戦苦闘する物語です」(テレビ誌記者)

主演に人気実力派俳優・西島を据え、香川、吉岡秀隆(44)ら演技派がガッチリと脇を固めた。"ヒット間違いなし"のドラマだった。
「ところが、フタを開けてみれば、初回こそ視聴率11%台でしたが、第4話から第7話まで1ケタに低迷。この豪華キャストで10%を切ったら惨敗でしょう」

そんな厳しい状況に、一筋の光明を与えたのが井川遥(38)だと言うのはドラマ制作関係者。
「井川遥は主人公(西島)の妻役ですが、妖艶な色気を放っています。ただ、原作ではテレクラにハマって不特定多数の男と肉欲不倫に溺れる設定でしたが、放送時間が日曜夜9時のため過激な描写はNG。また井川サイドの意向で、不倫妻という設定も、ギャンブルにハマる借金妻に変更されています」

そんな中、3月15日に放送された第9話。
回想の設定で、まだ新入社員だった頃の主人公が登場。スーツの後ろ襟にクリーニングのタグをつけたまま、営業に出かけてしまったところ、OLの井川が声をかけてくる。白いシャツの上にピンクのベストを羽織り、黒いスカートの丈は膝上5センチほどでかなり短い。

「これ……」
やさしくタグを取り、
"20代の井川"は優しく微笑んだ――。

この10秒足らずのシーンは、2月下旬の週末、東京都内で実際に使われているオフィスを借り切って行われた。

現場スタッフの話を聞こう。
「その日は主に西島さんのシーンの撮影でした。低迷する視聴率のせいか現場の士気は下がり気味で、なんとなくダラ~ッとした雰囲気だったんです。そこに現れたのが、井川さん。ミニスカ制服OL姿で、現場が急にパッと華やいだ雰囲気になったんです」
現場スタッフの間からは「お~、若い……」と、ため息が漏れたほど。続いて女性スタッフの一人が、「井川さんから、たい焼きの差し入れをいただきました~」と伝えるや、現場は一気に盛り上がったという。

「いや~、スラリとした脚に目が釘づけでしたよ。それでいてお尻と太もものムッチリ感がスカート越しに伝わってくる。本人はちょっと恥ずかしいのか、ほんのり頬を赤らめていましたね」(前出のスタッフ)

撮影現場の士気を高めた井川のOLコスプレ。その効果は数字にも表れた。
「井川のOLシーンは当初、第8話で放映される予定でした。それがネットの一部で話題にもなったが、なぜか1週先延ばしになりました」(前出のドラマ制作関係者)
そのせいか、第8話の視聴率は11%に浮上したのだ。

「『流星ワゴン』を手がけたのは一昨年の大ヒットドラマ『半沢直樹』と同じ制作チーム。豪華キャストに加え、主題歌はサザンオールスターズ。盤石の布陣を敷いて視聴率が1ケタ続きでは、TBSの面目は丸つぶれになるところでしたよ」(冒頭のテレビ誌記者)

芸能評論家の三杉武氏は、井川をこう評する。
「癒し系アイドルとして活動していた頃は、"男にこびを売るキャラ"が定着して、若い女性層から反感を買っていた面がありましたが、今や結婚してママとなっても仕事を続ける"格好いい女"の代表。バーの店主を演じたサントリー角ハイボールのCMでは中高年男性の支持も急増し、同世代の女優では米倉涼子と肩を並べる存在です」

私生活では二児の母として、有名幼稚園に通う長女の送迎や弁当作りに忙しい井川。家庭優先のため、地方ロケはNGだとも聞くが、この先、女優としてどんな役を演じていくのか。

「バリバリのキャリア女性が適役でしょう。『流星ワゴン』の敗因は、主演の西島秀俊が私生活で結婚したことも大きい。井川と西島のチグハグな役回りに、若い女性がソッポを向いてしまったのでしょう」(三杉氏)

次はキャリア女性役でタイトスカート姿を期待!?

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