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ズバリ本音で美女トーク☆杉原杏璃(タレント)

[週刊大衆04月06日号]

ズバリ本音で美女トーク☆杉原杏璃(タレント)

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「愛さえあれば前戯だけで十分。自分ではMと思っているので"脱いでみろ"と言われると…ウフフ」

咋年末に発売された写真集『Colorless』(ワニブックス)の表紙で、トップが見えそうで見えない完璧な形のバストを披露し、話題沸騰中の杉原杏璃さん(32)。この写真集で初めて挑戦したというTバックに対する思い、ちょっと変わった性癖、そしてプライベートの秘密を話してもらいましたゾ!


――以前にも増して、グッと色っぽくなりましたね。

杉原 ありがとうございます。もう32歳なんです。

――いや~、とても30代に見えない。グラドル歴もかなり長いですよね?

杉原 そうですよね。高校卒業してから、ず~っと。

――その間に発売された写真集は8冊、DVDはなんと、31本!

杉原 おかげさまで。こんなに出してもらえるとは思っていなかったけど、手を変え、品を変え……(笑)。

――そういう意味では、最新の写真集『Colorless』では、Tバックに初挑戦!

杉原 はい。私の中では30歳を過ぎたら、Tバックをやろうと思っていたんです。ただ、なかなかタイミングがつかめなくて、32歳で初Tバックとなりました。

――ふだんははかないの?

杉原 ううん。ふだんははくんだけどね~。人に見せるのは恥ずかしくて。

――Tバックは、そんなに恥ずかしいですか? 男は女性が恥ずかしがる姿が大好きなんですよ。

杉原 アハハ。あのTの形が……お尻のほっぺただけ出していることに恥ずかしさを感じてしまうんです。

――食い込む感じも?

杉原 そうそう。ウフフ。

――いいね~。ちなみに30歳を過ぎたらTバックをやろうと思った理由は?

杉原 ちょっと大人の武器を出そうかな、と思って。衣装でなんとかしようと。

――なるほど。実際、Tバック姿を撮られてどうでした? 意外に恥ずかしさが快感に変わったとか?

杉原 いやあ、恥ずかしさは拭いきれなかったです。"早く撮って~"と思っていましたよ。特に後ろから撮られると、お尻だけを見られているみたいで、とっても恥ずかしかった。

――Tバックなのに、思わず、お尻の割れ目を手で隠してしまうことも!?

杉原 そうなんです(笑)。そういうカットも撮られていましたね。

――その恥じらいが最高です。ほかに恥ずかしい目には遭っていないの?

杉原 ああ。Tバックのままベッドにダイブするシーンがあるんです。その瞬間、無意識でお尻に力を入れてしまうんですよ。

――キュッ、とね。

杉原 はい。お尻がキュッとなるんです。カメラマンさんには、「尻に力を入れないで」と怒られたんですけど、どうしても力が入っちゃうんです。

――おおっ。女の子のお尻にキュッと力が入る光景が好きな男もいますよ。ふだんはTバックをはくと言っていましたけど、もしかして勝負下着ってこと?

杉原 違います、違います。勝負のときは、白とかの清楚系のほうがいいでしょ?

――そのとおりです!

杉原 むしろTバックは勝負どきじゃない、何もないときです。見た目も小さくてかわいいし、はき心地もいいんです。ただ、最近はふだんもはいてません。

――なんで!?

杉原 だって、Tバックばかりはいていると、お尻が垂れてきちゃうんで……。30代になってからは、お尻を全部包んでくれる"安心パンツ"にしています。

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