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自民党エッチなお姉さん壇蜜「参院選出馬土下座要請」仰天情報 vol.1

[週刊大衆6月3日号]

アベノミクスの絶好調を受け、自民党が単独過半数を確保するのか。民主党はどこまで議席を保てるのか、維新・みんなは、どこまで票を伸ばせるのか――。

7月の参院選が迫り、各党とも集票能力の高い有力候補者の擁立に躍起になっている。すでに、フリーアナの中西(旧姓・山本)モナや、タレントの眞鍋かをり、嶋大輔、元格闘家の佐竹雅昭やキャスターの小倉智昭らの名前が取りざたされていることは、本誌で報じた。

そんななか、「まさか!」と耳を疑う、超ド級の候補者情報が飛び込んできた。
「出所は参院自民筋です。閣僚経験者の大物が、タレントの壇蜜擁立に動いているようなんです。すでに、ゴールデンウイーク前から党内で検討が重ねられているようです。かなり具体的な話が漏れてきていますから、すでに"身体検査"も終えているはずです」(全国紙政治部記者)

身体検査とは、選対が中心となって行なう候補者の身辺調査のこと。政党は有名人候補者を擁立する際、出馬後にスキャンダルが噴出すること警戒する。
「この心配がなければ、晴れて公認候補となる。有名人候補は、浮動票の獲得に大きな戦力となりますからね。壇蜜を擁立するなら、政党名でも候補者名でも有効票となる比例区に立てるでしょうね」(前同)

セクシーボディと妖しげな眼差しで世の男性を悩殺し、口を開けばエッチな言葉のオンパレート。イベントでは穿いていたパンティを客席に投げたり、主演したSM映画では惜しげもなくフルヌードでバイブ調教シーンまで熱演。
「男性からの支持率は100%。出馬すれば当選は確実でしょう」(芸能記者)

だが、安倍内閣に飛ぶ鳥を落とす勢いがあるだけに、参院選では自民党の圧勝が確実視されている。そのため、わざわざ壇蜜を担ぎ出す必要があるのか、という疑問も残る。
「これは、わが党が抱える"トラウマ"が影響しています。参院には、6年前の第1次安倍政権で大敗した苦い経験が、強烈に残っているんです」(自民党関係者)

実際に、参院では安倍再登板が決まったとき、「悪夢が蘇るな」と漏らす幹部がいたという。また、現状を楽観視できない、こんなデータもあるという。
「先の衆院選でのわが党の比例代表での得票率は27・62%でしたが、これは民主党に大敗した09年の衆院選の26・73%と、ほぼ同じですからね。現在の高い支持率が、はたして、どこまで有権者の投票行動に結びつくのかと、不安視する声も多いんです」(前同)

さらに、最近の選挙の出口調査の結果から、自民党は若年層と女性票の獲得には成功しているものの、中年男性の票の獲得に課題があるという指摘もある。
「自民は、ここを重要な補強ポイントと位置づけ、比例代表の候補者を練っているようですが、現在の候補は、嶋や佐竹といった"頭が筋肉系"のオヤジばかり。ある閣僚経験者は、"彼らでは、中年男性へのアピールは期待できない"と嘆いています」(前出・記者)

となれば、広い年齢層の男性から絶大な支持を集める壇蜜は、自民党の救世主といえる存在だろう。
「自民党は、10年の参院選に比例区から出馬し、当選した三原じゅん子の成功をモデルケースにしているようです。三原の存在で、いままで自民党に関心のなかった層を引きつけることができたと、一定の手応えを感じているのでしょう。壇蜜擁立に関しては、党内から批判の声もあるようですが、党幹部は"土下座してでも担ぎ出せ!"と吠えているようです」(前同)

5月28日公開のvol.2に続く・・・。

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