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空前の"数字"を持つアノ2人「ビッグダディ」争奪戦の行方

[週刊大衆6月3日号]

「出版不況が続くなか、これだけ景気のいい話はないですよ」(女性誌記者)

林下清志氏(48)の著書『ビッグダディの流儀』(主婦と生活社)と、セミヌードを披露した元妻・美奈子さん(30)の『ハダカの美奈子』(講談社)が売れに売れている。清志氏がその中で"避妊しない"と男らしいポリシーを披露すれば、美奈子さんも"離婚後も身体を求められた"と暴露するなど、注目が集まる一方なのだ。

2冊で40万部を突破と、世界の村上春樹にも追いつく勢いの2人だが、元は、『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)に出演した一般の夫婦。同番組は、ビッグダディこと清志氏を軸に大家族の奮闘に追ったもので、過去7年間で30回にわたって放送され、徐々に知名度を上げていった。
「清志氏は結婚と離婚を3度ずつ経験しており、そのつど、家族構成が激変し、引っ越しや求職も行き当たりばったり。さらに、カメラの前でも夫婦や親子、兄弟がガチで罵り合うほどの直球さで、一度、見た人は麻薬のように次も続けて見てしまうんですよ」(前同)

しかし、去る4月21日の放送で、清志氏と美奈子さんは離婚し、別々の道を歩むことに。シリーズ最高の視聴率19・3%を花道に、ひと区切りを迎えたとはいえ、このままでは終わらない。
「"数字"を持つ夫婦だけに、すでに出版社や芸能事務所が争奪戦を始めているんです」(テレビ誌記者)

なかでも美奈子さんには、こんな情報も流れる。
「AVデビューです。女優に興味があると広言している彼女。すでに裸を披露して抵抗はなく、ギャラが高騰するいまのタイミングで考えているようです」(前同)

性生活をさらけ出すのに、いまさら迷いもない!?

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