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自民党エッチなお姉さん壇蜜「参院選出馬土下座要請」仰天情報 vol.2

[週刊大衆6月3日号]

自民党にこれだけ嘱望される壇蜜だが、政治家としての資質はどうなのか? 彼女とつき合いのあるテレビ関係者は、「彼女なら、十分に議員としてもやっていける」と太鼓判を押す。
「彼女は、昭和女子大で英語科の教員免許を取得しいるほか、大学卒業後には調理師免許も取得。さらに、恩人の死をきっかけに葬儀関係の仕事に就くために専門学校に通い、こちらでも各種資格を得ている才女。グラビアでブレークする直前まで、医療関係の仕事を本業としていたこともあり、医療制度や老人介護、高齢者問題などに明るいんです」(テレビ関係者)

また、銀座でホステスをしていたこともあり、「お店に来る政財界の大物たちを楽しませるため、日経新聞を読むようになり、いまもその習慣は続いているそうで、世の中の情勢にも敏感です」(同)

高い知性と深い教養はもちろん、その"トーク力"も政治家向きだという。
「どんな問いかけにも、ちょっとエッチなニュアンスを含んだ返しができるのは、頭の回転が速い証拠。しかも、妖しげな眼差しで相手の目を見つめ、瞬時に場の空気を自分のものにしてしまう。彼女には聞く者を魅了する魔力がある」(芸能プロ関係者)

そんな壇蜜が国会で代表質問に立てば、彼女の魅力に閣僚も骨抜きにされ、そこは"壇蜜・オン・ステージ"となることだろう。
「イタリアで下院議員として活躍した元ポルノ女優・チチョリーナは、かつて"中東の平和のためなら、フセインとセックスしてあげるわ"と提案し、世界を仰天させたことがあります。壇蜜も中韓の首脳の耳元で"ハァハァしてる?"と囁けば、一気に問題が解決するかも(笑)」(放送作家)

ヘタな外交政策より、効果もある気がするが……。

「いまは元官僚や業界団体出身の候補では、とても有権者を引きつけることができない時代。そこで、自民党は友党の公明党に学んだ。公明党には、支持母体である創価学会の信者であるタレントを政治家に転身させてきた実績がありますからね」(政治部記者)

セクシータレントからの政界進出といえば、70年代に一世を風靡したお色気ドラマ『プレイガール』出身で、のちに公明党から参議院議員になった沢たまき(故人)を思い出すが、「沢の場合は年をとってからの出馬でしたが、壇蜜はセクシータレントとして現役バリバリ。アピール度が違いますよ」(前同)

はたして、壇蜜の出馬はあるのか、ないのか。本誌は壇蜜サイドに事情を尋ねるべく、所属事務所に連絡したが、担当者が多忙なため、締切りまでに回答を得ることはできなかった。
「彼女は9月に主演映画『甘い鞭』の公開を控えています。官能大作で、本人も大満足の過激なファックシーンのオンパレート。前作の『私の奴隷になりなさい』に続き、大ヒットは間違いないだけに、人気絶頂のこのタイミングで出馬するとは思えませんけどね」(前出・芸能プロ関係者)

それでも、常に、我々に新鮮な驚きを提供し続けてきた壇蜜だけに、何かを期待させるのである。
「女性有名人出身の政治家は何人もいましたが、いずれも党の広告塔としての存在価値はあっても、政策面での実績には乏しかった。壇蜜さんがもし出るなら、"これをやり遂げる"という信念と、"この人なら"と期待させるメッセージを持ってやってほしいです」(政治評論家・浅川博忠氏)

今夏、壇蜜センセイが、国会の赤絨毯を闊歩する!?

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