日刊大衆TOP 芸能

美女優、女子アナ芸能美女「大激突バトル7番勝負」 vol.1

[週刊大衆6月3日号]

「恋のバトルには事欠かない芸能界でも、あの3人のように、何度もくっついたり、離れたりを繰り返しているケースは前代未聞です」(芸能記者)
あの3人とは、俳優の小澤征悦と、彼を巡って足かけ4年にわたる争奪戦を繰り広げてきた滝川クリステル(35)と杏(27)のことだ。

09年5月、最初に熱愛が報じられたのは小澤と杏のカップル。だが、同年12月には小澤と滝クリの親密交際が発覚し、以降、小澤は2人の間を行ったり来たり。
「現時点では、滝クリが小澤の"再々奪還"に成功したと、もっぱらです。4月に舞台に出演していた小澤は、終演後、滝クリのマンションに直行。その後も、イタリアンレストランなどでツーショットが目撃されています」(前同)

そもそも、4年前に小澤と杏の交際がスタートしたとき、2人の飲み友達だったのが滝川クリステル。
「芸能人御用達の会員制バーで、小澤と杏のカップルに滝クリが加わって、よく一緒に飲んでましたね。当時、滝クリが2人に向かって"もう結婚しちゃいなよ~"と話しかけているのを聞いたこともあります。なのに、いつの間にか小澤と滝クリが男女の仲になっていたのだから驚きです」(女性誌記者)

芸能リポーターの川内天子氏は、こう話す。
「小澤征悦は名うての遊び人ですからね。でも、滝クリは"彼の女癖の悪さを治せるのは私しかいない"と豪語しているとか。ただ、小澤ファミリーは、性格が素直で素朴な杏のほうを気に入っているそうです」

いうまでもなく小澤征悦の父親は世界的な指揮者の小澤征爾氏。それだけに、「ブランド好きな滝クリは小澤ファミリーというブランドは絶対、手放したくないはず。私は、杏の再々再々奪還を期待したいです。あっ、再が1コ多い(笑)」(前出・女性誌記者)

福山雅治主演の人気ドラマ『ガリレオ』(フジ系)のヒロインの座を巡って、火花を散らしたといわれるのが柴咲コウ(31)と吉高由里子(24)だ。
『ガリレオ』は、福山扮する天才物理学者が謎解きに挑むミステリー。ところが今回、福山の相手役の女刑事が柴咲から吉高に代わったことで、諸説紛々。
「なかには、役を降ろされて激怒した柴咲が"あの子、枕(営業)よ"と吉高を中傷。それを聞いた吉高が"イカれてるよ"と吐き捨て、2人が一触即発になったという怪説まで流布しました」(前同)

TV美女研究家の八木晶王氏は次のようにいう。
「吉高も柴咲もマイペースな性格なので、男の奪い合い以外のことでバトルになるとは考えにくい」

モテ男・福山の寵愛を巡る戦いが勃発していた可能性も、十分ありそうだが、「実際は、柴咲が女優業より音楽活動に力を入れたがっていることと、福山の所属事務所が、同じ事務所の吉高の起用をゴリ押ししたため、ああいう形になったと聞きます」(夕刊紙記者)

今クールの連ドラでしのぎを削っているのは、米倉涼子(37)と篠原涼子(39)。
米倉が『35歳の高校生』(日テレ系)で、紺ブレにミニスカ、ハイソックスの女子高生コスプレを披露すれば、篠原は『ラスト・シンデレラ』(フジ系)で、男日照りが続く美容院の副店長役を熱演している。
「スタイル抜群の米倉の女子高生もソソりますが、篠原もバスタオル1枚になって胸の谷間を強調する大サービス。意外に豊かな胸を揺らして走るなど、女っぽさを前面に打ち出しています」(テレビ誌記者)

2人が視聴率の取れる女優"W涼子"としてライバル視されるようになったのは3年前からだが、「同世代、姐御肌の役が得意、ブレークまで時間がかかった苦労人と、2人には共通点が多いですからね。お互いに意識していることは確かです」(前同)

ここまでの最高視聴率は『35歳の高校生』が15・1%、『ラスト・シンデレラ』が14・9%と、ほぼ互角。

私生活でも、24歳も年上の夫・市村正親との間に、2児をもうけた篠原と、あの市川海老蔵が彼女にだけは未練タラタラだったといわれる米倉では、いい勝負だろう。

ただ、八木氏はこう語る。「還暦を過ぎた市村を勃たせ、見事、子作りに成功した篠原の回春テクは賞賛に値します。その点、最近の米倉は飲んでばかりで男の話が少なく、寂しいですね」

5月30日公開のvol.2に続く・・・。

「恋のバトルには事欠かない芸能界でも、あの3人のように、何度もくっついたり、離れたりを繰り返しているケースは前代未聞です」(芸能記者)
あの3人とは、俳優の小澤征悦と、彼を巡って足かけ4年にわたる争奪戦を繰り広げてきた滝川クリステル(35)と杏(27)のことだ。

09年5月、最初に熱愛が報じられたのは小澤と杏のカップル。だが、同年12月には小澤と滝クリの親密交際が発覚し、以降、小澤は2人の間を行ったり来たり。
「現時点では、滝クリが小澤の"再々奪還"に成功したと、もっぱらです。4月に舞台に出演していた小澤は、終演後、滝クリのマンションに直行。その後も、イタリアンレストランなどでツーショットが目撃されています」(前同)

そもそも、4年前に小澤と杏の交際がスタートしたとき、2人の飲み友達だったのが滝川クリステル。
「芸能人御用達の会員制バーで、小澤と杏のカップルに滝クリが加わって、よく一緒に飲んでましたね。当時、滝クリが2人に向かって"もう結婚しちゃいなよ~"と話しかけているのを聞いたこともあります。なのに、いつの間にか小澤と滝クリが男女の仲になっていたのだから驚きです」(女性誌記者)

芸能リポーターの川内天子氏は、こう話す。
「小澤征悦は名うての遊び人ですからね。でも、滝クリは"彼の女癖の悪さを治せるのは私しかいない"と豪語しているとか。ただ、小澤ファミリーは、性格が素直で素朴な杏のほうを気に入っているそうです」

いうまでもなく小澤征悦の父親は世界的な指揮者の小澤征爾氏。それだけに、「ブランド好きな滝クリは小澤ファミリーというブランドは絶対、手放したくないはず。私は、杏の再々再々奪還を期待したいです。あっ、再が1コ多い(笑)」(前出・女性誌記者)

福山雅治主演の人気ドラマ『ガリレオ』(フジ系)のヒロインの座を巡って、火花を散らしたといわれるのが柴咲コウ(31)と吉高由里子(24)だ。
『ガリレオ』は、福山扮する天才物理学者が謎解きに挑むミステリー。ところが今回、福山の相手役の女刑事が柴咲から吉高に代わったことで、諸説紛々。
「なかには、役を降ろされて激怒した柴咲が"あの子、枕(営業)よ"と吉高を中傷。それを聞いた吉高が"イカれてるよ"と吐き捨て、2人が一触即発になったという怪説まで流布しました」(前同)

TV美女研究家の八木晶王氏は次のようにいう。
「吉高も柴咲もマイペースな性格なので、男の奪い合い以外のことでバトルになるとは考えにくい」

モテ男・福山の寵愛を巡る戦いが勃発していた可能性も、十分ありそうだが、「実際は、柴咲が女優業より音楽活動に力を入れたがっていることと、福山の所属事務所が、同じ事務所の吉高の起用をゴリ押ししたため、ああいう形になったと聞きます」(夕刊紙記者)

今クールの連ドラでしのぎを削っているのは、米倉涼子(37)と篠原涼子(39)。
米倉が『35歳の高校生』(日テレ系)で、紺ブレにミニスカ、ハイソックスの女子高生コスプレを披露すれば、篠原は『ラスト・シンデレラ』(フジ系)で、男日照りが続く美容院の副店長役を熱演している。
「スタイル抜群の米倉の女子高生もソソりますが、篠原もバスタオル1枚になって胸の谷間を強調する大サービス。意外に豊かな胸を揺らして走るなど、女っぽさを前面に打ち出しています」(テレビ誌記者)

2人が視聴率の取れる女優"W涼子"としてライバル視されるようになったのは3年前からだが、「同世代、姐御肌の役が得意、ブレークまで時間がかかった苦労人と、2人には共通点が多いですからね。お互いに意識していることは確かです」(前同)

ここまでの最高視聴率は『35歳の高校生』が15・1%、『ラスト・シンデレラ』が14・9%と、ほぼ互角。

私生活でも、24歳も年上の夫・市村正親との間に、2児をもうけた篠原と、あの市川海老蔵が彼女にだけは未練タラタラだったといわれる米倉では、いい勝負だろう。

ただ、八木氏はこう語る。「還暦を過ぎた市村を勃たせ、見事、子作りに成功した篠原の回春テクは賞賛に値します。その点、最近の米倉は飲んでばかりで男の話が少なく、寂しいですね」

5月30日公開のvol.2に続く・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.