日刊大衆TOP 芸能

美女優、女子アナ芸能美女「大激突バトル7番勝負」 vol.2

[週刊大衆6月3日号]

一方、マジで血の雨が降りかねないのが、真木よう子(30)と常盤貴子(41)のバトルだ。
昨年、常盤の夫でもある俳優の長塚圭史が演出した舞台に出演した真木は、長塚とすっかり意気投合。
「打ち上げの席で、したたかに酔った彼女は、長塚にしなだれかかったまま夜の街に消えて行ったとか。その後もツーショットで観劇に訪れたり、2人の不倫関係は何度も噂になりました」(女性誌記者)

長塚の妻・常盤が激怒したことはいうまでもない。

前出・川内氏がいう。「長塚は自分が共演した女優や演出した女優を、しつこく口説くことで知られてますからね。実は常盤自身も、そうやって口説かれて、彼と結婚したわけです。それだけに夫のやっていることは、お見通し。相手が人妻の真木であることも、怒りの火に油を注ぐ結果になったと思われます」

一方、真木も08年11月に元俳優とデキ婚し、翌年5月に長女を出産したが、「"専業主夫"の夫に家事も育児も頼りっぱなし。仕事に集中したいという理由で家に帰らないことも多く、最近は夫もキレかかっているとか」(夕刊紙記者)

真木と長塚は"W不倫"のうえ、それぞれの家庭も崩壊しかかっているというのだから、事態は深刻だ。
いずれにせよ、真木と常盤の名が、女優の共演NGリストに載ったことだけは間違いないだろう。

"ポスト上戸彩"を巡って熱いバトルを繰り広げているのは、武井咲(19)と剛力彩芽(20)。
同じ大手芸能プロに所属する1歳違いの2人だが、昨年、3クール連続で連ドラに主演した武井が、剛力を一歩も二歩もリードしていると見られていた。
「ところが、武井の主演ドラマは3本とも視聴率がひと桁台と低迷。そうこうするうちに剛力が台頭し、いまではCM出演本数でも武井と肩を並べるまでに成長したんです」(テレビ誌記者)

4月にスタートした『GO!オスカル!X21』(テレ朝系)は、剛力が司会に初挑戦しているアイドル番組だが、初回放送のゲストは武井だった。その2人の姿を見て、八木氏はいう。
「武井が剛力に対して"お姉さん目線"で接しているのが印象的でした。武井が剛力に"緊張してる?"と聞くと、剛力が"ハイッ!"と答えるみたいな(笑)。剛力はライバル心を剥き出しにするような子じゃないですが、内心、期するものはあるはず。1年後、2人の立場が逆転している可能性は十分ありますよ」

5月31日公開のvol.3に続く・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.