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10代少女監禁・売春強要で逮捕された男たちの非道ぶり

少女が食い物にされる痛ましい事件がまた起こってしまった。

3月10日、大阪府警はマンションに10代の少女3人を住まわせて売春させたとして、売春防止法違反容疑で大阪府大東市の無職の男(21)と解体工(24)ら3人を逮捕したと発表した。

事件が明るみになって驚かされたのは、その非道としか言いようのないやり方だ。

この3人は、自宅マンションに3人の少女を住まわせ、徹底的に監視していたという。外出することを禁じ、もし逃げ出すようなことがあれば、殴る蹴るの暴行。力づくで言うことを聞かせたうえ、インターネットの出会い系サイトを使い、1日3人程度の客を募って売春させていた。

売春で得た金はすべて取り上げ、自分たちの遊興費に使っていたというから、まさに鬼の所業である。

昨年6月、当時20歳の女性が逃げ出し、大阪府警豊中南署に相談して、この事件が発覚。無職の男は容疑を認め、解体工の男は「意味がわからない」と容疑を否認しているという。

しかし、解体工の男はすでに2月の段階で、15歳の少女を風俗店に紹介したとして逮捕されている。また無職の男も、当時17歳の無職少女に男性客に対するわいせつな行為をさせたとする児童福祉法違反容疑で逮捕され、送検済みだ。

常習的に少女たちを食い物にしていた外道たちに、厳罰が下されることを願う。

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