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東京都知事選と五輪利権「凄絶10人バトル」全裏側 vol.04

[週刊大衆01月27日号]

(出馬確率)名前
注目点

★石原慎太郎
五輪招致をぶち上げたのはそもそもこの人。「開催決定で弾みがついたカジノ解禁にも意欲的で、何かもう一手あるかも」(全国紙記者)

◎宇都宮健児
日弁連前会長。前回の都知事選に出馬、次点ながら97万票近くを獲得。反原発を訴えており、これが争点となり風が吹けば……。

△小池百合子
一時は「日本初の女性首相に最も近い」と言われたが、現在、党内基盤はやや劣勢。方向転換して「初の女性都知事」を目指す?

★小泉純一郎
「出馬しないと言っているが、稀代の勝負師ですからね。もし出ればインパクトは特大級、脱原発で野党糾合も視野に入る」(全国紙記者)

◎田母神俊雄
元航空自衛隊幕僚長。自衛隊を組み込んだ都の防災体制を提唱。かつて、たちあがれ日本結党に際し、平沼赳夫氏に誘われたとも。

△橋本聖子
民間起用以外では、新設される「スポーツ庁」の初代長官候補でもある。夏冬とも出場経験があり、「五輪の顔」として実績十分。

○東国原英夫
「あのタイミングでの議員辞職は色気あり。自民党総裁の座を"要求"した彼のこと、自らを高く売れれば必ず出馬する」(全国紙記者)

△細川護煕
国政での悲哀から野党結集の象徴として待望論が。小泉元首相が推すとも。非自民政権樹立の立役者だけに安倍首相も戦々恐々?

◎舛添要一
各種調査での有利との結果から、自民、民主などが支持に前向き。離党や昨年の参院選の経緯から自民との折り合いが難しいとも……。

△丸川珠代
安倍首相の「女性がいい」との意向から浮上。本人は固辞も「むしろこの時期の辞退は"後出し"には有利」(夕刊紙デスク)という評も。

※五十音順、敬称略。出馬確率の印:◎=確定またはほぼ確定、○=有力、△=あり得る、★=ひょっとして……

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