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NHK朝ドラ主演女優 夏菜「どエロ拘束監禁シーン」深~いワケ vol.1

[週刊大衆6月3日号]

「彼女にとって朝ドラの"清純派ヒロイン"は性に合わなかったのかも。その反動のように、今回の映画では女の色気を存分に出しているんですよ!」
こう興奮気味に語るのは映画評論家の秋本鉄次氏。

現在、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』が好調だが、前クールの『純と愛』に主演した"先代"ヒロインの夏菜(23)が、業界を騒然とさせている。
「朝ドラ女優となれば、その後はしばらく清純派路線を進むものです。ところが彼女は、6月1日から公開の主演映画『監禁探偵』で過激すぎる拘束&監禁シーンを熱演。こんなことは前代未聞ですね」(前同)

朝ドラ主演で仕事のオファーも激増していたというのに、あえて、それをブチ壊す"暴挙"に出た彼女。そこには、夏菜の"本性"が隠されているという。
「そもそも夏菜は、11年公開の映画『GANTZ』で"全裸シーン"を披露し、脱ぐことに抵抗感がない。さらに、同年発売の写真集も、世の男を大コーフンさせるエロい出来。自分の体に自信もあるようで、私生活でも"裸族"であることを公言するなど、脱ぐことが好きなタイプなんですよ」(スポーツ紙芸能班デスク)

いい換えれば、清純さが求められるNHKの朝ドラは、夏菜にそぐわない作品だった可能性が高いのだ。

事実、クランクアップ時には突如、大号泣。
「その直後、彼女はブログで〈崩壊寸前でした〉と記述。相当、ストレスを感じていたようです」(前同)

何カ月も"清純生活"を強いられた年頃の娘が、やっと解放されたというわけだ。ただ、"転向"のワケは、それだけではないようだ。
「イメージ戦略ですよ。たとえば、マナカナの三倉茉奈も朝ドラ主演後は、そのキャラが拭えず、女優としての幅が狭くなり苦しみ、最近、ようやく昼ドラでイメチェンしました。まして『純と愛』で夏菜が演じたヒロインは"暑苦しい"と評され、知名度は上がったものの、好感度は下げたとの声もある。早めに手を打ち、"オンナ"を見せたということでしょう」(民放局ディレクター)

4月18日からスタートしたドラマ『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系)でも、夏菜は眼鏡を掛けた内気な女刑事役を演じているが、これもアクの強い役だ。映画での"体当たり"の演技がイメージ戦略だというのも、うなずける。

こうしたワケで夏菜が決断し、業界に波紋を広げている、過激な最新主演映画の中身とは――!?

「夏菜演じるアカネが、ある女性のマンションを訪れると、刺殺死体があった。現場には一人の男(三浦貴大)がおり、当然、アカネは彼が犯人だと疑います。しかし、男は無実を主張し、アカネを部屋に監禁。2人で"真犯人"を推理していくという、密室ミステリーです」(映画ライター)

手錠で拘束された夏菜はタンクトップにミニスカ、黒のニーハイソックスという、露出の激しい格好だ。
「ここがかなりエロい。タンクトップから窺えるFカップはありそうな胸の膨らみをアップで捉え、ムッチリとした太腿も舐め回す、男性目線の抜群のカメラワークです」(秋本氏)

6月2日公開のvol.2に続く・・・。

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