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単純だけど難しい「ゆで卵」作りのコツ

[週刊大衆04月13日号]

作り方は単純なのに、失敗することが多いのがゆで卵。柔らかすぎたり固すぎたりで、自分好みのゆで加減にピッタリ仕上げるのは意外と難しいようです。
目安のゆで時間は半熟6分、ソフト固ゆで10分、固ゆで13分。白身が柔らかい温泉卵を作るなら、65~70度程度の湯に30分つけておきます。

小学校の家庭科では水からゆでると習いますが、沸かした湯に入れるほうが固さの加減がしやすくなります。きれいなゆで卵を作るコツは、卵を冷蔵庫から出して常温に戻しておくこと。産卵直後の新鮮な卵はむきにくいので、採卵から1週間~10日たったものを使うといいそうです。

さて、ここまではニワトリの卵について書いてきましたが、問題にするのは巨大なダチョウの卵です。
重さ1キロ以上で殻が硬く、割るときにはカナヅチが必要になるダチョウの卵を固ゆでするとしたら、ゆで時間はどれくらい?

(1)2時間
(2)3時間
(3)4時間


答えはココを押す! 答え :(1)


出題:浜川卓也

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