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本気度120%壇蜜「秘密のプライベートSEX」大公開 vol.1

[週刊大衆6月17日号]

"エロスの女王"としてメディアを席捲中の、我らが壇蜜(32)。その勢いは、いささかも衰える気配がないどころか、ブレークから1年近く経ったいまも、まだまだ加速中だ。
「スナックのママを演じているドラマ『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)では、主演の武井咲以上の存在感で視聴率に貢献しているし、レギュラー番組『だんくぼ』(同)は、放送2カ月にして、早くも特番が決定と、絶好調です」(テレビ誌記者)

先日は、各分野のトップランナーの素顔に迫る『情熱大陸』(TBS系)にまで出演を果たした。
「いまや小学生の"なりたい職業ランキング"で、"壇蜜"が上位にランクされるようになっているんです」と番組関係者が話すように、壇蜜はもはや社会現象である。

公開中の映画『体脂肪計タニタの社員食堂』にも、彼女はナース役で出演中。もちろん、その妖艶な演技で、観る者を「ハァハァ」させてくれている。
「ミニスカナース服の壇蜜が、草刈正雄演じる入院患者のベッドのリクライニングを倒そうとするんですが、なんと草刈の顔にバストを押しつけるような格好になるんです。彼女は"胸、当たっちゃいましたね。気をつけます"と謝りますが、草刈は"気をつけなくていい"とデレデレ。そのニヤけた表情は、リアルに骨抜きにされているのでは、とも囁かれています」(映画関係者)

9月には、昨年ヒットしたSM映画『私の奴隷になりなさい』に次ぐ、主演第2弾『甘い鞭』の公開が控えており、さらにセックスシンボルとしての地位を強固にすること、間違いなしだ。

芸能ジャーナリストの佐々木博之氏は、人気の秘密をこう分析する。
「キレイですが、絶世の美女というわけでなく、スタイル抜群というほどでもない。なのに、ここまでの人気を獲得したのは、彼女のキャラが作り物ではなく、本人の中に"エロス"の芯がしっかり通っているからでしょう」

となると、どうしても気になるのは、エッチに暴れまくる彼女が、実際には、どんなプライベートセックスをしているのかということだろう。

そこで、壇蜜が発信してきたエッチなお言葉と、本誌の独自取材によって集められた初出し証言から、彼女の"本気のエッチ"の実態を探っていこう。
まず、壇蜜流"恋愛の法則"を綴った『エロスのお作法』(大和書房)をチェック。そこには、彼女はいつ恋人にセックスを挑まれても、すぐに応じることができるよう、常に"心・技・体"すべてを整えていることが綴られている。
〈ひと手間で脱がせられる感じがすると、「今日イケるんじゃないか」と思わせられそうです〉とあるように、普段から男性目線を気にしている。
「いつ破られてもいいように、穿いているものとは別に、ストッキングや網タイツのスペアを、いつもカバンの中に準備しているそうです。なんてイイ女なんだと、感服せずにいられません(笑)」(テレビ局関係者)

彼女が性感帯の耳にピアスをしない理由も、男に愛されることを想定してのことだという。
〈殿方にたっぷりと触って弄って感じさせてほしい部分には、余計なモノは何も施しません。あえて無防備にして、"触られやすい"状態にしているのです〉

さらに壇蜜は、デート中、自分から男の体に"そっと触れる"のだ。
「そうして、"こう触られたら私も嬉しい""私にも優しく触れて"ということを相手に示すそうです。これはもう、デート中から前戯をしているようなものですね(笑)」(前同)

ここまでされても、"あと一手"が出せない男には自ら、こういって背中を押してあげるのだとか。
〈すごくしてみたいんだけど、してみたいのは変かな〉

コラムニストの下関マグロ氏は「この誘い文句は、最強でしょう」とコーフンしながら、こう続ける。
「要するに、"もう私の蜜が溢れちゃってます"ってアピールですからね。あのお色気モンスターにそういわれて、断わる男なんて、まずいないでしょう。たとえホモでも、オチてしまうんじゃないでしょうか(笑)」

6月11日公開のvol.2に続く・・・。

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