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元陸上選手がラグビー転向後12週間で代表選手に。その驚愕の理由とは?

過去に、スポーツ選手が種目を転向して活躍した例はあるが、こんな選手が話題に上っている。

その選手とは、12年にラグビー界に彗星のごとく現れた、アメリカ代表のカーリン・アイルズ。実は彼、かつてオリンピック出場を目指していた元陸上短距離選手で、自己ベスト記録は100m10秒13(追い風参考)。
学生時代、陸上競技の選手であると同時にアメリカンフットボールの選手でもあった彼は、スピードが求められる7人制ラグビーに転向後、たった12週間でアメリカ代表になったという。

セブンズワールドシリーズとワールドカップセブンズを経験、アメリカンフットボールの世界最高峰リーグ(NFL)デトロイト・ライオンズと練習生契約を結んで活躍した後、7人制ラグビーに戻ってきた。
試合では、彼の反則すぎるスピードについていける相手はおらず、中継している解説者も思わず笑ってしまうほど!

アイルズは「2016年のリオデジャネイロ・オリンピックでプレーすることは自分にとって大きな目標」と語っているという。

リオ五輪で、ぜひ彼の姿が見てみたい!

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