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大きすぎて困った!? 世界初の男性器「縮小」手術

男なら、どうしても気になってしまう男性器の大きさ。公衆トイレで隣のお兄ちゃんのモノを横目でチラリと覗き込んで、「勝った」「負けた」なんて勝手に競ってしまったことのある人は、きっと多いに違いない。

「女は別に大きさを求めていないよ」などと忠告してくれる親切な女性も多いかもしれないが、それとこれとは話が別。このあたり、いくらおっさん上司から「女は少しくらいポッチャリしているほうがいい」と力説されても、鼻で笑いながらダイエットにいそしむOLのお姉さんの心境に似ているのかもしれない。

この男性器の大きさ勝負に、最初から女の入り込む余地はない。要は男同士のプライドをかけた戦いなのだ。

そんな男のモノの大きさ問題だが、アメリカに住む17歳の少年が男性器の「縮小」手術を受けたと話題になっている。手術で大きくする人までいるのに、わざわざ「縮小」。男同士の戦いに圧勝しておきながら、一方的に試合放棄してしまったというわけだ。

もっとも、少年には少年の深い悩みがあった模様。彼の男性器は、弛緩した状態でなんと長さ約17.78センチ、円周約25.4センチ。全長に対して幅が極端に太く、まるでラグビーボールのような形状だった。

英ロンドン大学精神医学・心理学・神経科学研究所のデービット・ピール氏らの調査によると、17歳以上の男性器の世界平均は勃起時で長さ13.12センチ、円周11.66センチとのこと。比較すれば、どれほど少年の男性器が大きかったかがわかる。

少年はスポーツでユニフォームを着用する際、あまりにも目立ってしまうのが恥ずかしくて、悩んだ末に手術に踏み切ったとされる。その思春期の少年らしい悩みは、確かに切実なものだっただろう。もちろんそのことは理解できる。しかしそれを理解しつつも、男としては少しだけ「あぁもったいない……」と、思ってしまうのもまた事実だ。

ちなみに手術は無事成功。少年の男性器は平均よりも少しだけ長いものになったという。彼の将来に幸あれ。

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