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わいせつ行為中に警察官…超人気「ハプニングバー」摘発

SMや露出、覗き、寝盗られなど、さまざまな性癖の男女が集まるハプニングバー。いきなり乱交が始まるなど、文字通り“ハプニング”が起きることで人気になっていたが、それだけに取り締まりも厳しくなっている。

そんななか、3月15日に東京都台東区の人気ハプニングバーが摘発された。

警視庁保安課が公然わいせつほう助容疑で現行犯逮捕したのは経営者の男(34歳)と20代の従業員の男女2人。さらに全裸でわいせつ行為をしていた20代~50代の男女7人を公然わいせつ容疑で現行犯逮捕、服を着てわいせつな行為をしていた2人を書類送検した。

同店は2011年より営業。入会金は男女ともに1000円で、料金は単独男性が8000円~1万5000円、カップル5000円~7000円、単独女性は無料。マニアの間で「サクラのいない優良店」として評判になり、週末ともなれば行列ができるほど繁盛していたという。

警察が踏み込んだのは、常連しか入れない「ダークな日」と呼ばれるイベントデー。午後3時すぎという、この手の店にしては早い時間にもかかわらず、店内は20歳~66歳の男性35人、22歳~51歳の女性13人の計48人もの客で賑わっていたとされる。

ハプニングバーに行くのは多少なりとも露出癖のある人。踏み込んだ警察官にわいせつ行為をバッチリ見られてからしょっぴかれていくというのは、どんな気分なのだろう?

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