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高島彩・西尾由佳理がW苦境フリーアナ残酷打ち切り物語

[週刊大衆6月24日号]

「まさか2人とも打ち切りとは……想像もしてませんでした」(制作会社関係者)

高島彩(34)と西尾由佳理(35)の担当番組が、大ピンチを迎えているという。
現在、高島が司会を務めるのは、古巣・フジテレビのバラエティー番組、『テレビシャカイ実験 あすなろラボ』。
「日曜日夜9時からの同番組は、最近の話題を題材にし、実験を試みるというもの。この説明ではよくわからないと思いますが、実際の番組を観ても、よくわからないです(笑)」(放送作家)

一部で神と称されるほどの司会技術と、変わらぬ美貌を持つ高島をもってしても、この斬新すぎる番組はいかんともし難いようで、「視聴率は5%いくかどうか。この枠ではあり得ない数字です。打ち切りは時間の問題。よくて夏を越えられるかですね……」(前同)

一方の西尾はさらにヤバい状態。昼の情報番組『アゲるテレビ』(フジ系)で総合司会を務めているが、視聴率は衝撃の1%台だ。
「仏頂面の彼女も、ようやく笑顔を見せ始めましたがもう手遅れ。先日、蝶ネクタイがトレードマークの軽部アナを投入することが発表されましたが、焼け石に水でしょう。秋からは新番組に切り替えですよ」(同)

高額ギャラでも有名な2人。高島は1本120万円、西尾は年間1億円ともいわれるのだが、「もはや、彼女たちは野球の助っ人外国人と同じ。結果を残せないと、即クビの厳しい世界ですよ」(芸能記者)

華やかに見えるフリー女子アナ界だが、一寸先は闇のようだ。

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