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“お騒がせ者”市川海老蔵も清原和博もキャッチ 本誌記者Hスクープ目撃談5連発

[ヴィーナス04月04日号]

寒くなると、すぐ風邪を引く"虚弱体質"の本誌記者(31)が街を駆ける!

まず六本木といえば、この人、市川海老蔵様。まさかのまさか。新聞記者と六本木付近の居酒屋で飲んでいたら、横にイタッ!!
「オイオイ、相変わらずテキーラ飲んでんのか(笑)」
なんて、強面で屈強な海老蔵様に言えるはずもなく、ここはじっくり観察。テーブルに目をやると、なんと、彼が飲んでいたのは緑茶割り。ずっとずっと緑茶割りオカワリの連続で、友人と思しき男性と落ち着いて飲まれていました。
「お前も丸くなったな!」
なんて言えるわけもなく、より精悍な顔つきとなった海老蔵様に大人の男を見ましたとサッ。

続いて、恵比寿の庶民的な寿司屋で、学生時代の先輩(テレビマン)と飲んでいたとき(取材)、偶然見かけたのは島田洋七師匠だ。
カウンターでスーツ姿の金持ちそうなオジサマと寿司をツマミに何やら楽しそう。"黒い"感じはしなかった。何してたんだろ。知人の芸能記者に聞くと、
「洋七さんは福岡中洲に、"島田"っていう寿司屋を持っているんだよね。視察とか、それ関連では?」
とのこと。お笑いに加えて、執筆に飲食店にと多方面でご活躍のようで。

お次は、打って変わって真っ昼間の新宿。伊勢丹デパートの化粧品フロアで、独特の金髪をなびかせていたのは、あの美輪明宏だ。
今年で80歳を迎える"御大"だが、ピンクのシャツに奇抜な毛皮のハーフコートと、独特のセンスは健在である。ってか、テレビのそのまんま!!
で、化粧品について何やら店員さんに相談。やっぱり、自分で使うのか!?

別の日、またも恵比寿で電撃目撃。ベビー用品店が居並ぶ地域で、堂々と、顔も隠さず歩いていたのは、水嶋ヒロ&絢香夫妻!
なんと即決で、8万円もするベビーベッドを購入していたからスゴい。リッチだね~!
でも、やっぱり目立つから、一般のお客さんの中には、二人に手を振る人もいて、水嶋は「ニコッ」と微笑んで会釈。一方の絢香はムスッとして無視を決め込んでいたわけで、こんなにも対応の差が出るんだな。
いや~、水嶋君。いろいろと大変なのかもネ。

最後を締めくくるのは、池袋の隣り町、大塚でのこと。小道を高級車がけっこうなスピードで脇を駆け抜けていって、"危ねえな"と思ってたら、目の前に停車。後部座席から出てきたのは、"番長"清原和博だ。
『フライデー』で見る写真そのまま、ジャージ姿で威圧感のある巨漢の彼が入っていったのは、肛門科メインの町医者。予約していたのか、出迎えた男と、混雑する病院の奥へと消えて行きました。もしかして、もしかして――!?

謎は解ける日は来るのか。
次号へ続く!

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