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麻美ゆま独占告白120分「病気と仲間とこれからの私…」 vol.2

[週刊大衆6月24日号]

仲間から力をもらい、ゆまチンは念願の解散コンサートのステージに立つことができた。
「本当は4月6、7日とも出たかったけど、リハーサルでは、まだ手術の傷跡が引っ張られるような痛みもあったし、体力が物凄く落ちていたんで、7日のみの出演になったんです。それもコンサートの後半から出るって話だったんだけど、どうしても自分のパートは全部歌いたかったので、無理いって、最初から出させてもらいました。いまでも思い出します。ステージに出た瞬間、待ってくれていたファンの方々の大歓声を……。本当に、本当に嬉しかったです」

少しだけ瞳を潤ませながら明るく語る彼女だが、病との闘いは、決してまだ終わったわけではない。
「体は元気になってきたけど、精神的に参っちゃうときはまだあります。"なんで私だけ、こんな目に遭うの"って、ときどき耐えられなくなります。正直、いまも、こうして話すことが正しいのかな、とも……」

一瞬、いままで見せたことのない複雑な表情をした彼女。しかし、すぐに顔を上げて、こう語り始めた。
「でも、(今回のことは)神様が自分と向き合う時間をくれたんじゃないかなと思っています。これまでは、毎日忙しくて、自分のことを考えることもなかった。また、病気になって、人間は独りじゃ生きられない、人との繫がり、友達、仲間が本当に大切なんだあと、心から思えました」

ゆまチンは久しぶりの笑顔を輝かせて、そういった。
120分にも及んだインタビューの最後、ゆまチンは本誌に、こんなメッセージを寄せてくれた。
「週刊大衆の読者の皆様、お久しぶりです。予期せぬことで連載もいきなり終わっちゃって、ごめんなさい。連載では毎週、エッチでおバカな話ばかりしていたけど、そんなことでも、読者の方々と一生懸命取り組むことが、私はすごく好きでした。週刊大衆は私の一部なんです。デビュー当時からずっとお世話になっていて、私を育ててくれた場所だと思っています。私、病気になっても、一度も"業界を引退しよう"とは思わなかったんです。まだまだやりたいことがあります。必ず元気になって、もっと大きくなって帰ってくるので、待っていてください。そして、これからも私を支えてください♡」

もちろんです! とにかくいまは治療に専念して、また大活躍する姿を見せてください。週刊大衆の読者も、みんな待ってるよ。

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