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上戸彩に続いて能年玲奈まで! ベッキー「仰天マブダチ人脈」公開

[週刊大衆04月27日号]

浮き沈みの激しい芸能界で、"バラエティの女帝"として確固たる地位を築いているのが、ハーフタレントのベッキー(31)。芸能記者が、その理由を語る。
「ここ数年、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『にじいろジーン』(フジテレビ系)など、バラエティを中心にレギュラー番組が10本程度、CMもコンスタントに出演しています。彼女の武器は、全世代から支持される好感度の高さ。広告代理店調査の好感度ランキングでは、毎年10位以内をキープしています」

それにしても、なぜベッキーは人気なのか? テレビ局関係者が言う。
「本当に"いいヤツ"なんです。我(が)が強い芸能人の中で、一歩引いて人を立てるし、誰かの悪口を言うこともない。面倒見もよく、番組が終了した『笑っていいとも!』の同窓会では、幹事役を引き受けています。さんまさんや志村(けん)さんなど、大物からの寵愛(ちょうあい)も深く、ベッキーが個人的に慕うタモリさんからは自宅にも呼ばれ、娘のように愛されているとか」

誰もが驚くビッグネームとの交遊関係。だが、彼女の"マブダチ人脈"は、これだけにとどまらない。
「有名なのは上戸彩との関係です。上戸が結婚するまで、同じマンションに住み、"合い鍵"を持つ仲だったとか。去年も覆面コスプレをして、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに二人で行くなど、仲の良さは相変わらずです。今年1月にはベッキー主催でハーフタレントを集めた『ハーフ会』を初開催。ローラやSHELLYら人気タレントを7人も集め、人脈の広さを見せつけました」(冒頭の芸能記者)

さらに、ここにきて、新たな大物が、このマブダチ人脈入りを果たした、との情報が舞い込んできた。芸能プロ関係者が言う。
「あの能年玲奈(のうねんれな)です。能年は"引きこもりな目立ちたがり屋"という複雑な性格ですが(笑)、今やベッキーと毎日メールのやりとりをするほどの仲に。バラエティ番組でのトークの相談なんかもしているとか」
最近は、ホワイトデーにも食事をしたそうだ。

また、一緒に買い物を楽しむ二人の姿も目撃されている。
「ベッキーが服をオトナ買いする横で、能年はニコニコ笑っている感じだったとか。二人で話しているときは、能年も目をクルクルさせるハイテンションで、盛り上がっていたようです」

超大物から旬女優まで、みんな友達。ますますベッキーの快進撃は続く。

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