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「たぶん俺のこと好き」医師が手術直後の患者にわいせつ行為

スケベ医師が“医療行為”と称して女性患者にわいせつ行為を働く……というのはAVなどですっかりお馴染みになったシチュエーションだが、それを現実に行なう医者が現われてしまった。
3月25日、大阪府警淀川署は準強制わいせつの疑いで整形外科医(42歳)を逮捕した。
この整形外科医がわいせつ行為を働いたのは2月下旬。勤務していた大阪府内の病院の個室で、膝の手術を終えてベッドに横たわっていた30代の女性患者に対して、胸や下半身を触った疑いがもたれている。

とくに悪質なのは、この時の被害者女性が麻酔の影響で身動きのとれない状態だったこと。相手の身体の自由がきかないのをいいことに、身体を触りまくったというわけだ。
警察の取り調べに対して、この整形外科医は容疑を認めたうえで「女性に好意を抱かれていると思った」と供述しているそうだが、本当にそうならわざわざ麻酔が効いている時を狙う必要がなく、この言い訳はさすがに無理があるだろう。

事件は、被害者女性の夫が警察に通報することで発覚。病院が内部調査を行なったところ、この整形外科医はわいせつ行為を働いたことを認め、事件の3日後には解雇されている。
この手の事件は被害者が泣き寝入りしたり、示談で済ませたりするケースも多いという。今回は被害者の通報によって発覚したが、同様のスケベ医師が今も堂々と医者を続け、わいせつ行為を繰り返している……なんてことも案外多いのかもしれない。

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