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女子生徒に「毛をくれ」としつこくせがんだ変態高校教諭

兵庫県教育委員会は3月24日、5人の教諭に対して懲戒処分したことを発表した。

加東市立小学校の男性主幹教諭(55歳)は飲食店で飲酒した後、車で帰宅していたとして停職6カ月。
酒気帯び運転の疑いで今年1月、神戸西署に現行犯逮捕された県立特別支援学校の男性教諭(40歳)は停職3カ月。
さらに宝塚市立小学校の男性臨時講師(33歳)は男子児童の頭をたたいたとして減給10分の1(1カ月)。尼崎市内の県立高校の男性教諭(54歳)は修学旅行の積立金の預金口座から無断で約350万円を引き出したとして戒告、という具合である。

いずれも最近たびたび話題になる“教師のモラル低下”を実感させられる出来事だ。しかしこの日発表されたもう1つの不祥事は、いろんな意味でそれらとはレベルが違った。
兵庫県の県立高校に勤務する40代の男性教諭が、女子生徒にセクハラ行為をしたとして3カ月の停職処分を受けたのだが、その内容がなんとも強烈。

高校2年生の女子生徒に「俺ってどんな存在?」などと繰り返しメールを送ったばかりか、「誕生日プレゼントに髪の毛をくれへんか」などとしつこく頼んだというのだ。また、今年1月には別の女子生徒に突然抱きついたこともあったという。
髪の毛に関しては、別にこの男性教諭がハゲていたわけではなく、単にお守りとして欲したようだが、それならそれで余計に気持ち悪い。下手をすれば女子生徒のトラウマにもなりかねない行為だろう。これで停職3カ月とは、処分がちょっと甘すぎる!?

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