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爆発寸前!山岸舞彩「ごっくんボディ全開」一本道 vol.1

[週刊大衆7月1日号]

4月から日本テレビ『NEWS ZERO』の新キャスターになった山岸舞彩(26)が、同番組のプロデューサー・Y氏から執拗なセクハラとパワハラを受けていたとされる事件は、6月1日付でY氏が更迭されたことで、ひとまず決着したようだ。
「この種のトラブルは、普通、隠密裏に処理されるものですが、これほど大っぴらになったのは、Y氏の言動によほど目に余るものがあったんでしょう。これに対して、一方の当事者である山岸は、大人の対応をすることで、ますます株を上げましたね」(民放関係者)

実際、この件がマスコミに大きく報じられるようになってからの山岸は、6月3日に行なわれたイベント終了時の会見で「セクハラされたとは思ってません」と発言したのに続き、同日付の自身のブログでも、〈他の方から見たらどう映るかわかりませんが、私としてはセクハラを受けたという認識はありませんでしたし、セクハラという言葉を自分の口から発したこともありませんでした〉と、まるで"私は気にしてないのに、周りが騒いじゃって……"といわんばかりの優等生コメントを繰り返しているのだ。

「山岸もフリーのキャスターである以上、絶大な権力を持つ民放キー局のプロデューサーと、事を構えたくはないでしょう。まして、彼女は自分の仕事に人一倍プライドを持ってますからね。ポッと出の新人じゃあるまいし、セクハラに泣きを入れた、とは意地でも思われたくないはずです」(芸能記者)

そもそもY氏は、NHK『サタデー&サンデースポーツ』で全国区の人気者になった山岸を『ZERO』に引き抜いた張本人。
「山岸の移籍後、Y氏は用もないのに彼女の楽屋やメイクルームに出入りし、トイレにまでついて来かねないほど、しつこくまとわりつくセクハラをしていたそうです。メール攻勢も執拗で、ふた言目には"2人きりで打ち合わせがしたい"。番組出演中の女性キャスターの実名を出して"彼女たちも僕と2人きりで打ち合わせをして成長した"と、身勝手な理屈を並べることもあったとか」(夕刊紙記者)

シティホテルのラウンジに、山岸を呼び出そうとしたこともあったという。だが、彼女が断わり続けると、Y氏は逆ギレ。今度は徹底して彼女を無視するパワハラに転じたという。
「いわゆる業界ノリのC調な男で"オレは福山雅治のマブダチ"というのが口ぐせ(笑)。上にはペコペコするくせに、下の者には威張りちらすので、人望はなかったですね」(日テレ関係者)

Y氏をそこまで夢中にさせた山岸は、日本女子大文学部を首席で卒業した才媛。幼い頃からゴルフと水泳で鍛えたナイスバディはT168-B84W57H84。2006年の東レ水着キャンペーンガールでもある。
『ZERO』に移ってからは、NHK時代のトレードマークだったミニスカを封印。ファンを落胆させたが、「実は、山岸に"ミニスカ禁止令"を出したのは、Y氏なんです。"美脚を見せるのはオレにだけでいい"と思ったのかもしれませんが(笑)、本人は"ミニスカ上等! むしろ脚を見せたい"という気持ちでいたので、禁止令には拍子抜けしたとか」(制作会社スタッフ)

事実、彼女は親しい女友達との集まりで、ミニスカを穿けない不満をぶちまけたこともあったという。
「彼女をよく知る友人たちは"だよね~、舞彩は露出狂だもんね~"と納得顔だったとか(笑)」(前同)

Y氏のようなセクハラ、特に女子アナに対するそれは「テレビ業界では日常茶飯事」(前出・民放関係者)と指摘する声もあるが、「10年前ならいざ知らず、いまは日常茶飯事とまではいえないでしょう。他局の報道番組のプロデューサーに聞いたら、"ウチではあり得ない話"と憤慨してましたよ」と、芸能ライターの織田祐二氏がいう。
続けて、「山岸は、過去にJリーガーや財界人と噂になったこともあるし、あのダルビッシュ有を巧みな話術とボディタッチで、メロメロにしたこともある豪の者。勘違いオヤジの誘いに、ホイホイ乗ってくるわけがないと、Y氏も気づくべきでした」と、憤りを隠さない。

6月25日公開のvol.2に続く・・・。

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