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AKB48の総選挙に完全密着! 本誌が見た舞台裏ドタバタ劇

[週刊大衆7月1日号]

横浜の日産スタジアムに訪れた観客数7万人!
大盛り上がりとなった『第5回AKB48選抜総選挙』――本誌取材班が目撃した現地でのドタバタ劇をお届けしよう。

まずは開会宣言。テレビ番組で人気のビッグダディ・林下清志がこの大役を務め、舞台上に登場したが、「"誰だ、アレ?"と、観客も報道陣もわからなかったんです。なんの前触れも縁もないうえに、彼のトレードマークの髭は剃られていましたから仕方ないですよ」(スポーツ紙記者)

そのスベリを助長したのが会場の広さ。報道カメラマンの席でさえ、舞台までの距離は50メートル。これでは大島優子も篠田麻里子も米粒ほどにしか見えません。カメラマンたちには、さらなる受難が……。
「演出上、観客席に向けた放水が撮影ブースから行なわれ、カメラごと水浸しになり"どうしてくれるんだ"と激怒する人もいました。AKBがビショ濡れなら歓迎ですが、僕らが濡れてもしょうがない(苦笑)」(フリーカメラマン)

肝心の選挙結果はご存じのとおり指原莉乃が1位に輝いたが、「昨年1位の大島が2位と判明した瞬間、会場のあちこちで数十人にも上るファンが一斉に席を立ったんです。"指原1位"は、古参ファンが最大の見せ場を前に退出するほどの衝撃だったんでしょう」(前出・記者)

長時間の取材の締めくくりは報道用写真撮影。時間に追われて殺伐としたが、「3位だった渡辺麻友だけが、終了時に我々に笑顔で手を振って見送ってくれました」(前出・カメラマン)

来年の選挙に向け、早くも彼女が一歩抜け出した!?

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