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ただの撮影会のはずが…14歳コスプレイヤーがわいせつ被害

漫画やアニメ、ゲームのキャラクターになりきる女性コスプレイヤーは、オタク系イベントの華。有名なコスプレイヤーになると、数多くのカメラ小僧に取り囲まれて大変な騒ぎになることもあるという。

しかし最近ではコスプレイヤー専用のSNSもあり、大きなイベントを待つまでもなく、そこで知り合った男女が全国各地で個別に撮影会を開いたりすることも増えている。そして、そんななか、未成年の少女がわいせつ事件の被害に遭ってしまった。

京都府警山科署は、コスプレの撮影会でモデルの女子中学生にわいせつな行為をしたとして、京都府在住の無職の男(51歳)を逮捕した。

事件が起きたのは昨年11月2日。男は以前からコスプレ愛好家専用のSNSを通して知り合った別の女子中学生とコスプレ撮影会を開いていたが、この日、その女子中学生が初めて同級生を撮影会に連れてきた。

すると男はこの同級生が扮していたキャラクターのコスプレがよほど気に入ったのだろう。最初は3人で撮影会を行なっていたが、やがて「2人だけで撮影したい」と言い出し、ついに彼女だけを連れ出して雑木林で2人だけの撮影会を敢行。この時「足を開いて」などと要求し、調子に乗って下半身を触りまくったようだ。

被害に遭った女性は帰宅後に母親に相談。移動に使った男の車を覚えていたため、男はあっさり御用となった。

今はSNSの興隆により、本来なら出会うことのない歳の離れた男女が簡単に知り合える時代。せめてこの手の事件がこれ以上増えないことを祈るばかりだ。

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