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綾瀬はるか亡き大物俳優の遺言が決め手「限界露出と恋愛解禁」三十路の決断!

[週刊大衆05月04日号]

まさか水着ショットが拝めるとは――!
本誌は、4月13日号で、〈おっぱい15年史〉として、女優・綾瀬はるか(30)のデビューから現在までの道のりを振り返ったばかりだが、そんな彼女から、さらなる"ビッグ・サプライズ"が届けられたのだ。

それが、3月30日に発売になった、全編イタリアのシチリア島で撮影したという最新写真集『SEA STORIES Haruka Ayase』。なんと、衝撃の"黒ビキニ"姿を披露してくれたのである。

「水着ショットの公開は、実に10年ぶり。もう絶対に拝めないと、誰もが諦めていただけに、そのインパクトは絶大です」(芸能記者)

リラックスした自然な表情で無防備にさらされる、綾瀬の"三十路F乳"は、まさに衝撃。
「後ろに束ねた髪をほどこうと、ビーチに佇むショットでは、真横からバストの膨らみがバッチリと拝むことができますが、かつてのグラビア時代と変わらぬ大きさと張りを保っていることに、感激せずにはいられません。背泳ぎのように体を浮かせたショットでは、ぷっかりと海面に浮かぶ豊か過ぎる2つの膨らみと、その柔らかさが手に取るように伝わってくる深い谷間に目を奪われます」

だが、うれしいサプライズを存分に楽しませてもらいつつも、ここまでの"限界露出"をする必要があったのだろうかという疑問も湧いてくる。
「彼女は、30歳という年齢を、強烈に意識しているようです。そのキッカケとなったのは、2012年の高倉健さん最後の主演映画『あなたへ』への出演だったようですね」(映画ライター)

最新写真集の巻末に収録されているロングインタビューの中で、高倉さんに、
「綾瀬はほんと、色気がねぇなぁ。30までに色気が出ねぇと女優としてはダメだなぁ」と言われ、思わず「うーん、確かに」と納得してしまったと明かしているのだ。

芸能レポーターの川内天子氏は、「健さんの"遺言"に背中を押されたのでしょう」と、こう話す。
「長澤まさみさん、深田恭子さんなど、アラサー女優の層は非常に厚く、抜きん出るためには、大人の女の色気や情念をしっかり演じられる女優へと、ステップアップする必要がありますからね。そのためには、肉体の出し惜しみをしてはいられないし、いい恋愛をすることも不可欠だというのが、健さんのメッセージなんでしょう。写真集の次は、"オトコ解禁"も飛び出すのではと、私はにらんでいますよ」

綾瀬の"三十路の決断"を、天国の健さんも喜んでいるに違いない。

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