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清水健太郎 7度目逮捕直前「7つの怪行動」120分 vol.1

[週刊大衆7月1日号]

「署に同行を願えますか」警視庁の捜査員が、挙動不審だと感じた男に声を掛けたのは、去る5月22日の午後6時頃だった。
夕闇が辺りを包むなか、捜査員は渋谷署まで男を同行、尿検査を行なうと、合成麻薬「α-PVP」が検出された。
それを受けた捜査員は、6月6日に男を自宅まで訪ね、麻薬取締法違反(使用)容疑で逮捕した。歌手で俳優の清水健太郎容疑者(60)が薬物絡みで6度目の逮捕をされた瞬間だった。
「α-PVPは今年3月に『麻薬』に指定されるまで、合法ドラッグとして一般に売られていました。清水容疑者は、違法薬物の"負の連鎖"から逃れる手段として利用したのかもしれません」(全国紙社会部記者)

かつてのスターが"クスリの魔力"との闘いにもがき苦しむ様子を間近で目撃した人間がいる。芸能関係者A氏。彼は今回の逮捕直前、知人とともに東京23区内の清水のマンションを仕事の打ち合わせで訪れていた。そこで、戦慄の怪行動の数々を目撃したという――。

"異変"は最初からあった。
「事前に訪問の約束をしていたのですが、エントランスホールでインターフォンを鳴らしても、なかなか出てくれなかった」(A氏)

何度目かで、やっと清水本人が出て「いま開けます」と応じたので、安堵したものの、オートロックが開く気配はまったくない。
仕方なく、再度インターフォンを鳴らしたのだが、同じことの繰り返し。結局、部屋の前まで辿り着いたのは、到着から20分以上も経ってからだった。
「玄関では、清水さん本人が出迎えてくれました。エントランスでの一件があったものの、言動はいたって普通。むしろ髪をオールバックにキメ、"さすがは元スター"という感じだったのですが、居間では凄まじい"爆音"が響き渡っていたんです……」(前同)

中に入ると、その理由はすぐにわかった。60インチテレビが大音量で、レース番組を映していたのだ。

「F1が大好きなんで」
ソファに座りながら淡々と話す清水だったが、A氏は「大音量に、次第に頭も痛み出した」という。

6月30日公開のvol.2に続く・・・。

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