日刊大衆TOP 芸能

深田恭子VS北川景子「酒、オトコ、焼肉」炎の3番勝負 vol.1

[週刊大衆7月8日号]

ライオンと豹、もし闘ったら、どっちが強いか――。
子供の頃、そんな対決を想像して胸を躍らせた記憶がおありだろう。

実はいま、弱肉強食の芸能界で"超肉食系"と呼ばれる2人の女優が同じ檻ならぬ現場で激突し、大いに話題を呼んでいる。
「今秋公開予定の映画『ルームメイト』で、深田恭子(30)と北川景子(26)が初共演するんです。ひょんなことから共同生活を始めた2人の間に、次々と奇怪な出来事が起こり――というサスペンスで、お互いの髪の毛を掴み合うような激しいシーンも話題になっています」(映画評論家)

映画の内容もさることながら、肉食系で鳴る両者の対決に、世の耳目が集まらないわけがない。
「実際、この2人は猛獣ですよ。深キョンは"百獣の王"こと雌ライオン、対する北川は"密林のスナイパー"こと雌豹のような性態を持っています」
こう語るのは、コラムニストでエロ動物研究の権威でもある下関マグロ氏だ。

雌ライオンと雌豹は、どっちが強いのか――今回、本誌は最強肉食女王を決めるべく、深田と北川のエロ動物ぶりを徹底検証する。

まずは、肉食獣の狩りのためのキバとなる「酒」から見ていこう。
「深田は20代の頃、六本木、西麻布、新宿二丁目あたりに夜な夜な出没し、周囲の小動物を震え上がらせていました。ビールに焼酎、日本酒、ワインと、なんでも飲み、シャンパン一気飲みも伝説となっています」と説明するのは芸能ライターの織田祐二氏。
とにかく飲んで騒いで本能のままに生きる雌ライオンは、獲物を見つけると本領発揮。

夜のエロ動物たちをスクープする芸能ジャーナリストの片岡亮氏が、こういう。
「二丁目の住人に聞いたんですが、深キョンは好みの男の前では"恭子はね、恭子はね~"と甘え口調になって、プニプニの二の腕と豊満な乳房を押しつけていくそうです」

猛々しいかと思えば甘えん坊な一面があり、そのギャップでライオンは男をメロメロにするのだ。

そんなライオンとは対照的なのが、雌豹の北川だ。
「北川はワイン1杯で顔がみるみる赤らむほど、酒に弱い体質。しかし、これを武器に"あー、体が熱くなってきた……"と色っぽく囁き、足を組み替えて自慢の美脚を見せるといった狩り方をします」(前同)

古代ローマでは「豹の息は芳しい香りを放ち、ほかの動物は、それに魅了されて狩られる」といい伝えられていたが、至近距離で北川の芳香を吸い、落ちないオスはいないだろう。
「北川がよく男と飲む会員制バーは忍者屋敷のような造りで、通路の壁がVIPルームへの隠し扉になっている。つまり、誰にもバレず、男を独占できるわけです」(写真誌カメラマン)

実は、これも豹の生態の一つ。豹は捕らえた獲物をほかの肉食獣に奪われないよう樹上に運び、数日かけてゆっくり味わうという。

どちらも見事な狩りっぷりだが、前出の下関氏は北川に軍配を上げる。
「おそらく、酒を飲んで発情する深田は"アナタのジュニアも飲みたがっているわ"と、カクテルを口に含んで、自分からフェラするタイプ。しかし、男に飲ませる北川はズバリ、ワカメ酒をやらせます。三角地帯に酒を注ぎ"もっと飲んで……"と、クンニリングスへ。泥酔してフラフラの雌ライオンは、冷静かつセクシーに男を仕留める雌豹には敵わないでしょう」

次の勝負は「食う」だ。事実、エロ動物は"焼肉"が大好物だ。
「北川はインタビューで"自分を支えてくれるのはファン、家族、友人、そして焼肉"といってのけるほどの焼肉好き。1カ月に10回は食べ、大好物のハラミは3~4皿ぺロリと平らげるそうです」(織田氏)

豹のようにしなやかな肢体を持ちながら、大量の肉を食い散らかす北川。
「食いっぷりも有名で『SMAP×SMAP』に出演した際は、餃子をガツガツと口に放り込み、頰を膨らませてモグモグ。"食い方が汚い"と叩かれていましたが、実にワイルド。肉棒も豪快に頬張っているに違いない」(下関氏)

雌ライオン・深田も負けてはいない。彼女の場合、焼肉デートの現場をスクープされたことは数知れず。
「野球選手の斎藤佑樹に俳優の載寧龍二、結婚目前と噂される同じく俳優の五十嵐麻朝は、ホルモン焼の店で自分の父親に会わせた。精力をつけさせてから、ガブッといただくのが、深田の食い方といわれています」(スポーツ紙デスク)

最近はダイエットに成功し、スリム化したともいわれる深キョン。下関氏は、ここから雌ライオンの食生活を読む。
「おそらく炭水化物をやめて、良質のタンパク質を摂取しているんでしょう。つまり、ゴックンですね。男のエキスまで吸収している深田のほうが、食う面では優れていますよ」

7月2日公開のvol.2に続く・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.