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知ればもっともっとウマくなる!回転寿司「魅惑の仰天ウンチク100連発!」 vol.03

[週刊大衆01月20日号]

趣味は競馬。勝っても負けても、場外馬券場近くの安~い回転寿司屋で、一杯やるのが日課のワタクシ、不肖記者(56)。

コレはコレで味わい深くて好きなんけど、最近では、100円均一のチェーン系店に対抗して出てきた(29)グルメ系回転寿司っていうのが話題らしい。

なんだソレ? スルメ? グルメ!?
「素材にこだわり、値段も100円台から1000円近くまである回転寿司のこと。とにかく美味! 一人1500円も出せば、素晴らしい体験が待っているはず!」(グルメ誌ライター)

なんだって!? さっそく、食いに行かねば!

東京都内にある某店へ潜入。
平日の午後2時だっていうのに、ひどい混雑だ。
よ~し、注文しよう。
まず、マダイ……うわ~なんだ、このプリプリした食感は。
しかも、味が濃厚でウマい。

続いては、〆サバ。
いつものショッパイばかりの奴と違って、魚らしい味がしっかりする。
厚みもたっぷりで、ネタも大きいゾ~。

そして、エンガワ……口の中でふわわっと消えゆく、この快感。
なのに、サッパリしていて絶妙。

3皿で600円いかないくらい。
同窓会で奮発して行った、一人前1万5000円の銀座の高級寿司屋よりもウマい。

なぜ、この安さが可能なのか?
「グルメ店の多くは、築地などの市場を通さず、(30)直接、地元の漁協と掛け合って取引をしています。流通コストを大幅にカットできるんです」(米川氏)

なるほど。革命ですね!
「鮮度が命のアジやイワシ、サバといった(31)青魚は、築地から仕入れる銀座の一流店より、直取引の回転寿司のほうがウマいこともありますからね」(前同)

青魚はすぐ質が変わる。新鮮であれば新鮮であるほど、いいものだ。
「港に近い金沢のグルメ店は、漁業関係者と細やかに連絡を取り合い、漁船から下ろすと、すぐに仕入れ担当者が走り、新鮮な魚を提供します。モノによっては、(32)魚が上がってから30分で店のレーンを回っていることもあります」(同)

30分後!? 超特急だ!

01月15日公開のvol.04に続く・・・。

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