日刊大衆TOP 芸能

人気オンナ芸人「奔放SEXライフ」泣き笑い vol.1

[週刊大衆7月8日号]

「昔は、女のお笑い芸人は、ブスで、男にモテないことを売りにしたものですが、近年は自らの奔放なセックス体験をぶっちゃける女芸人が増えましたね。そのほうがウケるという事情もありますが、実際に肉食系のオンナ芸人が増えていることも確かです」(お笑い番組関係者)

かつては"オンナを捨てた"といわれることが多かったオンナ芸人だが、最近は捨てるどころか、女子力全開、オンナを剥き出しにする芸人が激増しているのだ。

そんな筆頭といえるのが、大久保佳代子(42)。
イケメン共演者の乳首を執拗に触るなど、性欲を丸出しにした中年女キャラでブレークした彼女。
今春から『大久保じゃあナイト』(TBS系)、壇蜜と共演する『だんくぼ』(テレビ朝日系)の2本の冠番組がスタートするなど、レギュラー番組5本。光浦靖子とコンビを組むオアシズでの出演も合わせれば、実に7本のレギュラー番組を抱えている超売れっ子だ。
「光浦しか仕事がない時期には、派遣のOLをやっていたこともある苦労人の大久保ですが、肉食系なのは昔から。過去には、光浦が好きだった男を"寝取った"こともあったとか。数年前には、西口プロレスに所属していた"虫食い芸人"佐々木孫悟空とラブラブでしたよ」(前同)

孫悟空は生きたままのセミやゴキブリを食べる"ゲテモノ芸人"なのだが、「虫を食べて精力的な孫悟空との夜の生活で、大久保の強い性欲も満たされていたんでしょう。当時、彼女の肌ツヤが異常によかったのを覚えてますよ。でも、結局、2人は破局したんです。大久保によれば"やっぱり、虫を食ってる口で、キスとかセックスとかしたくない"から別れたんだとか(笑)」(前同)

そんな彼女の最近の悩みは、「忙しすぎて、ライフワークの合コンが全然できないこと」(民放関係者)なんだとか。

その大久保が、「最も性欲の強いオンナ芸人」と太鼓判を押すのが、お笑いコンビ・フォーリンラブのバービー(29)だ。
『ナインティナインのオールナイトニッポン』で大久保が明かしたもので、「バービーはマッサージに行くときも"性欲の強そうな中国人がやっている店を選び、あわよくば、なんかあればいい、くらいの感覚で行く"んだそうです。実際、彼女から"大久保サン、そういう店が新橋にありますよ"と教えられたそう」(芸能記者)

また、バービーが東南アジアに旅行した際、現地のタクシー運転手とデキてしまったという、本人が暴露したエピソードもある。
「彼女が"男の子と遊べる場所に行きたい"というと、運転手は"俺でどうだ?"といってきたそうです。結局、バービーは旅行中の3日間、3万円で彼を貸し切りのドライバー兼セフレとして堪能。その後もしばらく、彼と長距離恋愛を楽しんだというオチもついてます」(テレビ誌記者)

なにしろ、バービーが全身脱毛をしているのは、「いつ男とエッチしてもいいように、ってことらしいですよ」(前同)

その努力が報われるといいのだが……。

オンナ芸人が恋愛をオープンにするようになったのは、ここ最近だが、その先駆けの一人が友近(39)だ。
"ディラン&キャサリン"のコントでも、名コンビぶりを見せた彼女となだぎ武の交際は、熱愛発覚から4年後の10年に破局したが、「昔は"面白くなくなるから"と隠された芸人同士の交際がオープンになったのは、あれからですね。友近は『ロンドンハーツ』の"抱いてみたい女芸人グランプリ"でも1位になったように、ミョ~な色気があるんですよね」(バラエティー番組関係者)

最近の友近は「一般人男性の恋人と交際中」で、あるイベントでも、「うまくいってます。毎日、セックスして、自分が女だと感じてます!」と、ストレートな表現でノロけている。
だが、「そのわりには実態が見えてこないんですよね」というのは芸能評論家の平林雄一氏。
「彼女に限らず、最近のオンナ芸人の恋バナは実態の伴わないケースが多い。逆にいうと、いまは恋の話題のひとつもないと、バラエティーに呼んでもらえない時代なのかもしれません」

00年代のお笑いブームを牽引した青木さやか(40)、だいたひかる(38)も、若い頃はまぎれもなく肉食系だったようだ。
「青木はライブのあと、出待ちしていた男の子を気に入って、そのまま酒を飲みに行ってました。その後、どうしたかは知りませんが(笑)。男の芸人が出待ちの女の子を食っちゃうことは珍しくないけど、オンナ芸人では聞いたことがない。だいたも、コレと思った男には積極的で"エ~ッ、ホントですかぁ?"みたいな、昔のアイドルっぽいしゃべり方になる(笑)。ま、その後、2人とも、なぜかバツイチになりましたけどね」(民放関係者)

ちなみに、だいたは今年2月、イケメンのアートディレクターと再婚した。肉食ぶりは健在のようだ。

元AKB48の前田敦子のものまねでブレークしたキンタロー。(31)は現在、番組企画で告白した「芸人の河口こうへいと交際している」ことになっているが、「報道陣に"順調です"と答えているけど、実態は不明。先日、出演したバラエティー番組では"これまでに交際した男は4人"と明かしたうえで"でも、男の人から必ず、この関係は秘密にしてほしいといわれるんですよ"と複雑な顔でした」(前出・テレビ誌記者)

前出・平林氏は、「彼女の恋愛も進展しているようには見えませんね。ただ、キンタロー。は"女の子路線"なので、今後、浮いた話が出てくるはず。学生時代、社交ダンスで鍛えた彼女だけに、ベッドでもダイナミックな腰遣いが期待できそうです」と、キンタロー。の潜在能力の高さに注目する。あのダンスの腕前は、夜の生活にも役立ちそう!?

7月6日公開のvol.2に続く・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.