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「娘になってほし~い!」能年玲奈の正しい育て方 vol.2

[週刊大衆7月8日号]

『あまちゃん』出演前の能年を、彼女が出演した1月公開の映画『ひまわり~沖縄は忘れない、あの日の空を~』のスタッフが語る。
「沖縄ロケへ行くとき、彼女、飛行機のチケットをなくしちゃって。すごく慌ててましたよ。天然というか、珍しいくらい純粋な子で『あまちゃん』での役柄そのまま。とにかく与えられたものを一生懸命やるといった姿勢で、裏表がない。共演者の須賀健太君なんか、ずっと"能年ちゃん、可愛い!"といっていました」

本人いわく「元気でおバカなアキちゃん」は彼女自身と重なり合うようだ。
「東京編では、アキ憧れの大女優・鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)と出会います。しかも、アキは大先輩の鈴鹿にずっとタメ口を使うらしく、能年は、そんな役を演じることが"楽しくなってきました!"という天然発言で周囲を笑わせています。だから、皆から"度胸ある不思議ちゃん"と呼ばれ、キョンキョンも、能年がNGを出すと逆に励ますほど、可愛がっているんです」(芸能事務所関係者)

そういった共演者との出会いが彼女を後押しする。
「現場では、宮本信子さんや渡辺えりさんら、大物の共演者も彼女を応援したくなるようで、何かとアドバイスして支えています」(前同)

それもあってか、今年2月に父親が交通死亡事故を起こしていたことが報じられたが、逆に「おくびにも出さない健気さがたまらない」(48=会社員)と、彼女への応援はやまない。

前出の金沢氏は、「最近の新人女優は、世間ズレして生意気。ところが、能年はスレてないし、ショートカットの黒髪に象徴されるように、何も手が加えられてない印象がある。だから視聴者は彼女を理想の娘として見るんでしょう」

毎朝、彼女のような娘に送り出されたら、今日も一日頑張ろうという気持ちになるというもの。"朝の顔"として、アキ(能年)の東京での奮闘に期待したい!

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