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「嫉妬に溺れそう…」そんなときに思い出したい、野村克也の金言とは!?

[別冊週刊大衆「永久保存版 戦後ニッポンの英雄&怪物「奇跡の名言101」]

魂を揺さぶる言葉がある。
人生に立ち止まったとき、新たな人生に挑むとき、心を奮い立たせる言葉がある。
人生の逆境にあるときこそ、耳を傾けたい言葉がある。
それは、ドン底から這い上がった傑物たちの、哲学が象徴された言葉、すなわち名言なり。
一発逆転、アナタも成功者になれる。たった5分読むだけで人生に効く、そして仕事にも効く、戦後ニッポンの英雄&怪物たちの名言とは!


野村克也 プロ野球選手・監督 1935~
夢や志があるからこそ妬(ねた)みが生じる。初めから諦めてしまっている人間には妬みも僻(そね)みも生まれない
(野村克也著『ノムダス 勝者の資格』ニッポン放送プロジェクトより)

弱小チームを幾度も日本一に導いた日本球界が誇る知将・野村克也。だが南海ホークスでの現役時代は、史上2人目となる通算600本の本塁打を達成した大打者にもかかわらず、人気のないパ・リーグにいたおかげで世間から無視され続けた。

「王や長嶋がヒマワリなら、オレはひっそりと日本海に咲く月見草」。
そう自虐しながら、だが野村は戦う心を失わずにいた。
「妬み、ひがみ、劣等感。あいつらのおかげで、こんな性格になった。あいつらには負けねえ」。
監督として「ID野球」をかかげて王・長嶋を何度も打ち負かし、「名監督」という名声を確固たる物にしたのだ。

嫉妬に溺れるのではなく活力源とすることで、人は時に成功を収めることができるのである。


構成・文◎別冊週刊大衆「永久保存版 戦後ニッポンの英雄&怪物「奇跡の名言101」


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