日刊大衆TOP 芸能

最後の清純派原田知世「NHKナマSEXドラマ」ヤバイ中身 vol.1

[週刊大衆7月15日号]

2010年、お堅いNHKのイメージをくつがえしリアルな恋と性を濃密に描いて一大センセーションを巻き起こした、鈴木京香主演のドラマ『セカンドバージン』。あの官能描写をはるかに上回る超問題作が、同じ火曜夜10時の「ドラマ10」で放映されるという衝撃情報を本誌はキャッチした!

しかも主演は、あの"永遠の清純派"原田知世(45)。これはもう事件である!
「性表現に造詣の深い人気作家の著作のドラマ化といわれており、激しいセックスシーンが展開される……と、記者たちの間では早くもソノ話で持ちきりです」(芸能記者)

時は『セカンドバージン』放送当初、爆発的に話題となった頃から「これを超える大人の連ドラをやろう!」とスタッフたちが一様に口を揃えていたという"夢のセックスドラマ"。2012年の春に予算が組まれ大がかりなプロジェクトが動き出したという話だ。

放送は来年とまだ先の予定だが、さすが作り手たちのロマンが詰まった作品。
「あるスタッフは、"スポンサーの顔色を気にして、表現が手ぬるくなってしまいがちな民放と、NHKは違う。本物の恋愛ドラマを作れるんだ!"と方々で息巻いているそうです。原作にある濡れ場をできる限り忠実に映像化しようと、脚本作りにたっぷりと時間をかけたとも伝わってきています」(前同)

NHKでしか叶わない仕事に、アクセル全開で挑んでいるというわけだ。

本誌読者諸兄には説明不要かもしれないが、原田は1983年、『時をかける少女』で映画デビュー。薬師丸ひろ子、渡辺典子とともに「角川三人娘」の一人として、『愛情物語』『天国にいちばん近い島』『早春物語』などの角川映画作品でスター街道を駆け上がり、『私をスキーに連れてって』のヒロイン役で大ブレーク。その後、良質な映画やドラマを選びながらキャリアを重ねてきた。

「ブレンディ」のCMでも知られる好感度抜群の国民的女優。その次なるステップが、NHKの"セックスドラマ"とは……。

お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏は、この情報に早くも大コーフン。
「原田さんは清純派ひと筋。結婚はしていますが、家庭のニオイを一切、感じさせません。そればかりか、昔のままの透明感や少女性を45歳になった現在も維持している"富士山並みの文化遺産"です。原田さんが、『セカンドバージン』を超える濡れ場を演じるなんて、想像するだけでエッチなギャップに卒倒しそうになりますぅ!」

30年のキャリアの中で初の大胆ラブシーンという。それだけに期待も膨らむ。
「透き通るような白く輝く美肌が、男の手によってピンク色に染まってしまうのか。喘ぎ声は、どんなビブラードを聞かせてくれるのか……興味は尽きませんね」(前同)

7月9日公開のvol.2に続く・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.