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牛殺しのゴッドハンド、大山倍達の語った本当の強さとは!?

[別冊週刊大衆「永久保存版 戦後ニッポンの英雄&怪物「奇跡の名言101」]

魂を揺さぶる言葉がある。
人生に立ち止まったとき、新たな人生に挑むとき、心を奮い立たせる言葉がある。
人生の逆境にあるときこそ、耳を傾けたい言葉がある。
それは、ドン底から這い上がった傑物たちの、哲学が象徴された言葉、すなわち名言なり。
一発逆転、アナタも成功者になれる。たった5分読むだけで人生に効く、そして仕事にも効く、戦後ニッポンの英雄&怪物たちの名言とは!


大山倍達 空手家 1934~1994
笑顔1つで見方がつき、敵を呑む
(大山喜子クリスティーナ著『大山倍達強く生きる言葉』成甲書房より)

ビール瓶を手刀で切り、自然石をも素手で砕く「ゴッドハンド」。極真会館創始者として戦後の空手界に君臨した大山倍達の生涯は伝説に彩られている。
幼少の頃より中国拳法を学び、戦後初の全日本空手道選手権大会に優勝。掟破りの猛牛との対戦を敢行し、4頭の牛を即死させたその強さから名作『空手バカ一代』のモデルともなった。

だが「究極の強さ」を問われた大山はこう答える。
強さとは「人を愛し人々に尽くすこと」だと。自分の強さや権力を過信するのではなく、むしろそれを人々の役に立てること。大山が提唱した極真会館の道場訓「頭は低く目は高く、口慎んで心広く、孝を原点として他を益す」は、今も武道を学ぶ者たちの戒めとなっている。


構成・文◎別冊週刊大衆「永久保存版 戦後ニッポンの英雄&怪物「奇跡の名言101」


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