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知ればもっともっとウマくなる!回転寿司「魅惑の仰天ウンチク100連発!」 vol.04

[週刊大衆01月20日号]

凝ったネタもある。
「炙りエビ塩レモン」って、なんとも、お洒落!
「(33)【塩レモン】はグルメ系では定番。ヒラメ、真鯛などの白身、イカとの組み合わせは鉄板。(34)岩塩を用意している店も多数あります」(フードアナリスト)

炙ったエビも香ばしくて、ウマい。
ただ、塩もいいけど、やはり、定番は醤油だろう。
「(35)減塩醤油を用意している店は多いので、高血圧が気になる方も安心です。さらに、ポン酢、甘みの強い九州醤油、鰹節の出汁を加えた土佐醤油、風味が豊かな昆布醤油など、(36)独自の醤油を多く取り揃える店舗もあります」(前同)
こりゃ、楽しい!

レーンの中にいる職人さんも、なんだか本格派。
「バブルが崩壊した90年代、経営難で(37)職人たちが自分の店を潰し、大量に回転寿司に流れ込んで来ました。これが、業界全体のレベルを押し上げたんです」(米川氏)

回転寿司にも社会や人間のドラマありだ。
「(38)一般の寿司屋の職人は、10年働いても、親方の下で雑用ばかりでしょう。寿司を握る技術を、磨きづらい。でも、いまどきのグルメ系店は、数週間~数カ月でノウハウを伝授し、一人前の職人を作り上げるという(39)"自社養成"の教育システムがきちんとある。ある意味、5年働いた個人寿司店の職人より、レベルが上と言えますね」(前同)
職人だからこそ、この味が生み出せるのだ。

職人「玉子流します!」
……玉(ぎょく)だ! 記者の好物、いただきます、と……うまい! 絶品です。

玉子は本当に美味しい!
「一般的な回転寿司屋だと自店で焼くことは少ないものの、(40)グルメ店では自店で玉子を焼く店も多い。玉子は人気ネタで、休日など繁忙期は、一日中ずっと玉子を焼き続ける(41)"玉子係"の店員がいます」(同)

驚き桃の木山椒の木!!
これで会計、しめて1000円以下。悶絶の美食はクセになりそうです!

01月16日公開のvol.05に続く・・・。

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