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芸能界 魔性の女たちの「激エロ オトコ殺しテクニック」 vol.1

[週刊大衆7月15日号]

昨今の芸能界で、魔性の女No.1の座に君臨しているのが蒼井優(27)である。
昨年7月、俳優の鈴木浩介と熱愛が発覚。それぞれの公式サイトで交際宣言し、その後も順調に愛を育み、結婚秒読みと思われていたのだが、実は今年3月に、蒼井が鈴木を"ポイ捨て"していたことが明らかになったのだ。
「2人が破局を公表したのは6月ですが、3月の時点で蒼井は"好きな人ができたから"と、鈴木にメールで一方的に別れを告げたといいます。鈴木は結婚後の新居用に超高級マンションを購入していたんですが、すべてが無駄になった。月50万円といわれるローンを、彼はいまも払い続けているそうです」(芸能記者)

彼女が魔性の女ぶりを発揮したのは、もちろん、これが初めてではない。
「実は、鈴木と交際中だった昨年秋には、蒼井と俳優の堤真一の居酒屋デートが目撃されています。そうやって男にヤキモチを焼かせるのが、彼女のいつもの手口なんです」(前同)

過去に蒼井と噂になったのはV6の岡田准一、大森南朋など、大物ばかり。お父サン目線で見れば、絶世の美女でもなく、色っぽさも感じられないが、「彼女は酔うと男にしなだれかかり、潤んだ瞳で見つめる癖がある。アレをやられたら、男は誰でもソノ気になりますよ」(テレビ局関係者)

実際、無類の酒好きとして知られる彼女は、「飲み友達に"酔った私をお姫様抱っこして、ベッドまで運んでくれる人がタイプ"と、話したこともあるそうです」(前同)

そんな蒼井を、TV美女研究家の八木晶王氏は次のように評価する。
「男を放っておけない気にさせる天才ですね。なのに男が手に入ると、すぐ飽きてしまう。彼女が魔性の女といわれるゆえんです」

一方、世間を騒がせたという意味では蒼井以上だったのが、元モーニング娘。の矢口真里(30)。
夫の中村昌也がいない間に、5歳年下のモデル・梅田賢三を自宅に連れ込み、よろしくやっていたら、予定より早く夫が帰宅。
寝室にいた矢口と梅田と夫が鉢合わせするという、まるで漫画か昼ドラみたいな修羅場が演じられたというのだ。結局、5月に離婚が成立し、彼女は公の場に一切、姿を現わしていない。
「矢口の場合は魔性の女というより、超肉食系のラブハンターですね。ダンナが留守のときは梅田以外の男にも"遊びに来ない?"とメールしていたというし、"余罪"はまだまだありそうです」(前出・八木氏)

前出・芸能記者は矢口の"テクニック"について、こう話す。
「これまで矢口が交際してきた男は、みんな知名度が低いんです。小栗旬も当時は、そこまで人気がなかった。矢口は彼らに、"私はアゲマンだから、エッチするといいことがあるよ"といい寄るんです」

元モー娘。らしく、自らが"LOVEマシーン"であることを証明してしまったというのである。

相手に恋人がいてもおかまいなし。略奪あるのみ――というのは魔性の女の特徴だが、それを実践しているのが仲里依紗(23)だ。
4月に、映画やドラマで共演した中尾明憲とデキ婚を公表した彼女だが、「昨年春に交際がスタートしたときには、中尾には結婚間近と見られていたモデルの秋定麻紀子という恋人がいたんですよ。そこに仲が割って入って中尾を略奪。中尾も彼女を捨てて、仲に乗り換えたんです」(スポーツ紙記者)

仲は、中尾の前は俳優の浅野忠信と交際していたが、「そのときも、浅野はモデルのダイアナチアキと交際中でしたが、仲がダイアナから浅野を奪っています。仲は恋愛にオープンで、好きな男にはガンガンいくタイプ。浅野との"路チュー"も撮られましたが、それこそ、いきなり、その場で始めちゃうんじゃないかというぐらい情熱的。そうして男を焚きつけるんです」(夕刊紙記者)

7月11日公開のvol.2に続く・・・。

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