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芸能界 魔性の女たちの「激エロ オトコ殺しテクニック」 vol.2

[週刊大衆7月15日号]

昨年6月、カフェ・カンパニー代表取締役の楠本修二郎氏とデキ婚した長谷川理恵(39)も、オヤジを転がす手練手管は超一級品だ。
「19歳年上の石田純一とは足かけ8年交際して破局。次は23歳年上の神田正輝と熱愛し、最後は限りなく二股愛に近い形で、9歳年上の楠本氏とゴールイン。楠本氏が前妻と離婚したのはデキ婚の直前ですから、立派な略奪愛ですよ」(女性誌記者)

エッセイストの下関マグロ氏は、こう話す。
「長谷川理恵の計算高さは天下一品ですね。オヤジたちをさんざん転がしてオイシイ思いをし、ここぞというときに中出しセックスで勝負に出る。魔性の女の鑑のような女性ですね」

小澤征悦を巡って、杏と繰り広げた恋のバトルに勝利したといわれる滝川クリステル(35)も、計算高さでは人後に落ちない。
「フランスから文化勲章を授与され、文化人となった滝クリにとって、男はブランド品。世界的指揮者・小澤征爾氏の息子である征悦は、これ以上ない高級ブランドといえる。小澤に"私のほうがいい女でしょ"と攻めまくって落としたそうです」(芸能ジャーナリスト)

元祖・魔性の女といってもいいのが高岡早紀(40)。
04年に、2児をもうけた夫・保坂尚希と離婚してからの彼女は、まさに糸の切れた凧状態。多くの男と浮き名を流してきた。

10年9月には、交際していた実業家男性との間にできた女児を自宅で出産。またまた世間を驚かせたが、その後、男性は多額の借金を抱えたまま失踪し、高岡は事実婚を解消する決断を余儀なくされている。
「イケメンとヤリまくっていた高岡が、サエないオヤジ実業家との間に子まで作ってしまったのは運命の皮肉としかいえませんね。ただ、彼女は歴代の魔性の女の中でも最強ランクであることは確か。最近、映画『モンスター』で20年ぶりに脱ぎましたが、やや垂れ気味のデカパイが女の年輪を感じさせて、ゾクゾクしました」(前出・下関氏)

一方、噂になった男の数では高岡に勝るとも劣らないのが深田恭子(30)だ。
「男を自宅に招き、手料理を振る舞うんです。そして、お腹がいっぱいになった男を喰うのが深キョンの必殺技」(芸能記者)

ただ、男を惑わし、手玉に取る魔性の女のイメージはない。
「それは彼女が打算抜きで本能の命じるままに、エッチしているからでしょう。深キョンをたとえていうなら、自由気ままな猫。食べたいときに近くにいる男を食べれば、それでいい。遠くにあるステーキより、近くにある猫まんまなんですよ(笑)」(八木氏)

人妻ならではの色香で、男を惑わせるのが真木よう子(30)。
08年に元俳優の男性と結婚。翌年、長女を出産した彼女だが、昨年夏に、演出家で俳優の長塚圭史との親密交際が話題になった。
「長塚が演出した舞台『南部高速』に真木が出演したのをきっかけに、親しくなったようで、夜の街に消えて行く2人の姿が激写されW不倫と報じられました。その後も関係は継続中だといいます」(前出・芸能ジャーナリスト)

長塚は常盤貴子の夫であることから、真木との熱愛はW不倫になるわけだが、「真木は仕事に集中したいときは家に帰らず、ホテル住まいをするほどで、家事も育児も専業主夫のダンナに任せっきり。一部で離婚説も囁かれています」(前出・スポーツ紙記者)

7月12日公開のvol.3に続く・・・。

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