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もう目が離せない!佳境『あまちゃん』じぇじぇじぇ結末

[週刊大衆7月22日号]

「“アマノミクス”です!」

NHK関係者がこう語るのは同局の朝ドラ『あまちゃん』。能年玲奈(19)演じる天野アキが、岩手県の港町で成長する姿を描いたドラマなのだが、視聴率は連日20%超え。町の人々が驚いたときに発する方言「じぇじぇじぇ」は、早くも「流行語大賞間違いなし!」(前同)の盛況ぶりだ。

「6月24日からはアキがアイドルを目指し上京、『GMT47』というグループでの活躍を目指し、古田新太演じる大物プロデューサーの下で奮闘します」(前同)

『東京編』でも高視聴率は相変わらずで、上野でのロケ模様が“フライデー”されるほど人気高騰。そんななか、脚本を手掛ける宮藤官九郎氏は同17日のブログに〈(9月28日放送の最終話を)たった今書き終わりました〉〈たぶん朝ドラらしくもない終わり方〉と、実に意味深な発言をしている。

「NHKは、GMT47を、その代表曲『暦の上ではディセンバー』で紅白に出演させる算段です。ドラマの人気と勢いを、昨今低迷する紅白に注入する目論みでしょう」(夕刊紙記者)

しかも合わせ技。

「パロディー元のAKB48との共演です。人気アイドルとのコラボは話題性十分。秋元康氏と古田のプロデューサー共演なんて話まで出ています」(前同)

これをきっかけに秋元氏の触手が能年に伸びる!?

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