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パラオで「乾杯」の掛け声は日本語だった!?

[週刊大衆05月25日号]

パーティなどで杯を上げて酒を飲み干す乾杯は西洋から伝わった習慣。
中世ヨーロッパではグラスを合わせることで互いの酒を飛ばしあい、毒が入ってないことを確かめるという意味もありました。

英語では乾杯のとき、「トースト」と言います。昔のイギリスでは酒に風味をつけるため、杯に焼いたパンを入れる風習がありました。ここからトースト=乾杯の意味が生まれたようです。
サルー(スペイン)、プロースト(ドイツ)、サンテ(フランス)など、乾杯の掛け声は国によってさまざまですが、意味でもっとも多いのは「健康のために」です。

ちょっと面白いのはパラオの乾杯。
かつて日本の統治下にあったからでしょう。この国には日本語由来の言葉が多く使われています。パラオ語で乾杯は何と言う?

(1)ノメノメ
(2)グイット
(3)ショウトツ


答えはココを押す! 答え :(3)


出題:浜川卓也

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